遊楽の印 和のどみ - 2008/07/10

日本の美しい四季にはぐくまれたしきたりや行事を自分らしく日常の中に取り入れていきたい。遊楽の印 和のどみはそんなあなたの道具になりたいと思っています。

2008年07月10日(Thu)▲ページの先頭へ
ほんとうは1号だったぽち


最近復活しているぽち。
のどみを始めた頃によく作っていたぽち袋です。
ほんとはこれが1号だったのだなぁ。。。笑


ショップの特集■ぽちな袋と一筆箋■でも
書いておりますが、
のりがいらないのでいざというときぱぱっと作れるメリットはあるものの、
折り位置の微妙な違いで仏事用になってしまったりすること、
また、
そのうち現在のきっちり糊付けするぽちに気持ちが移っていったため、笑
忘れ去られておりました。


が、
紋切りを使うとこれがまたかわいくできるじゃあありませんか。笑


私がいつも作るサイズは、
半紙半裁サイズ。

少し折りにくいですが、
裁断してしまわずに、半分に折った状態(二重の状態)で折りあげると、
中身が透けません。


その二重の間に紋切りを挟むとよい感じ♪


写真の3枚は全部違う種類の半紙を使っておりますが、
少し厚手のしっかりめの紙を使うほうがキレイにできるので、
中の紋切りの紙の色は濃い目(どぎつめ。^^)のほうが美しく仕上がります。


ちなみに写真右側の何をはさんでいるか見えづらいぽちは、
絣っぽい柄の千代紙で切った双瓢。


瓢を6個並べて六瓢(無病息災に通じると言われる)にかけてみました。
裏側にも瓢を散らしています。



後姿にも気を使いたいもの。
とはいつも思うことですが、
お名前印や家紋印を捺すととってもかっこよいと、
いつもの自己満足。^^;




これは、表書きの部分を開いたところ。
夏の雲のイメージで蔓州浜の大きいサイズの紋切りを使いました。


それにしても、
最近以前作ったものを改めて見直したりするのですが、
とてもハズカシイ感じが。。。笑

そして昔書いた文章を読み返すのは更にハズカシイ。


のですが、
作り方をupしたページがあったのでご紹介。。。

なんだか赤面。笑



充実の一日を♪


   


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