遊楽の印 和(ゆらのいん・のどみ) - 2008/07

日本の美しい四季にはぐくまれたしきたりや行事を自分らしく日常の中に取り入れていきたい。遊楽の印 和のどみはそんなあなたの道具になりたいと思っています。




2008年07月31日(Thu)▲ページの先頭へ
今年のあめ湯はいかに!(夏越祭り)

今日は須賀神社で夏越祭りです
朝からあめ湯担当のオットもお手伝いに。


お祭りが始まる前、
午後4時過ぎ頃、
準備が整ったところへちょっとお邪魔してまいりました。


今から祝詞が上がり、
お祭りの始まりです。

この白い衣。
「浄衣(じょうえ)」というそうです。

隣に立っていらした宮総代の方が、

「一応絹?」

とかおっしゃりながら
無造作に触りまくっておられましたが。笑


あめ湯担当のオットが作ったと思われるドキドキのあめ湯。笑

この中にたっぷりの氷で冷やされた
おいしい(であって欲しい)あめ湯がはいっているのか。。。?


今日は、
気付くと月末で、
なんだかんだで夏越祭りの準備の写真を撮りに行けずに残念でした。


オットがどんな様子であめ湯作りをしているのか
見たい
と思っていたのですが。


ここ数日は特に、

何を話していても、
結局あめ湯にもどってゆく。


という思考回路でしたので。笑




昼食に戻ってきたときに、
今度は塩を入れすぎたようなことを。。。ぶつぶつと。。。
言っておりました。。。


え。   ーー;



昨年は粉(片栗粉か?確認するも、本人は、「粉」としか認識しておらず)
を入れすぎたため
どろっどろになったと言っていたけれど。


義母から、
「なんでも、すこぉしずついれにゃあいかんっ。」

と、
目の前で言われながら、
心なしか寡黙に食事しておりました。



少し暗くなって
雪洞に
灯りが入った頃行ってみようと思います。


半歳の間たまった罪穢れを祓ってもらいに。



7月も終りですね。



お陰さまで文香セット(手作りキット)
■完売いたしました♪
■ありがとうございました!




2008年07月30日(Wed)▲ページの先頭へ
夏越し祭り(裏方編)

明日は須賀神社で「なごしまつり」(夏越祭)があります。



昨日から宮総代の方々が集まって準備をしてくださってます。

写真を撮らせてもらえたので、
ちょっとですが裏側のご紹介です♪^^



オットも昨日は、朝4時30分に家を出ました。

茅の輪を作る茅を採るため山へ。

長靴・帽子・首掛けタオルのいでたちで
水筒をしっかりにぎりしめ。^^


この時期へびなども出るようで、
まして、カマなど使い慣れていないオットは
もっぱら採ってもらった茅を車に運ぶ係りだったようですが。




採ってきた茅は神社の土俵上に広げて一日干しておきます。
青い茅の匂いが、
夏の山の匂い。
こどもの頃を思い出します。



今朝はその茅を組んで、輪にしておられました。




今日は、かんかん照りではありませんでしたが、
ブルーシートの上での作業はさぞや暑いことでしょう。。。


こんな風にして、みんながくぐる茅の輪を作っておられます。



一方こちらは、ちっちゃな茅の輪。

人形に穢れを移して神社に納めに行くと、
このちっちゃな茅の輪とお札を頂きます。

きれいに並んでいます♪
600個とか700個とか作るのだとか。




こ。。これは。。。。。ーー;


誰が作ったものかは言いません。
一所懸命やっているのですが。。。何個作っても。。。笑


明日の夜のお祭りなのですが、
昨日早朝、今日の午前中いっぱい、
そして明日は終日準備にかかります。

お祭りはほんの数時間ですが、
たくさんの方々のご尽力で成り立っているのですね。

殺人的な暑さの中、
ほんとうに頭が下がる思いです。


さて、明日オットは飴湯の係り。
昨年の雪辱を晴らすべく、
はりきっているような。。。
プレッシャーに押しつぶされそうになっているような。。。笑


全く関係ない話をしていても、
突然脈絡なく、飴湯の作り方を語りだしたりするのは、
相当トラウマになっている模様。

そりゃもー、
わたくしまで手順を覚えてしまうほどに。。。^^;


明日はおいしい飴湯ができますように。^^




充実の一日を♪

暑中お見舞いに、かわいいはんこいかが?^^






2008年07月29日(Tue)▲ページの先頭へ
気分上々


今日は風があり、曇っています。
連日の灼熱地獄からしばし解放。

暑いことには変わりないのですが、
かんかん照りの陽射しがないのと
風があるので全然違います。

エアコンが普通に効く感じ。^^

のせいか、
早朝より予定通りにシゴトが進み、
気分も上々。


7月も終りと思うと同時にあれこれ雑務に追われ、
7月も終りということは自分の誕生日が目の前ということ。

あー。−−;










さ。
感傷にひたっている場合ではない。(無言の間が怖いけれど。。。笑)

が、
気付けば、おやつの時間なので、
先にアイスクリームを頂くことに。



20分前に昼食をとったばかりだった。
ということにも
同時に気付いたけれど無視する。


いーのだ。
誕生日前だから。



かわいいはんこはこちらです

充実の一日を♪


2008年07月28日(Mon)▲ページの先頭へ
たいそうお気に入り!


秋の花に相変わらず苦戦しております。−−;
写真は、
先に作ってもらった「はね」で作ったぽち袋です。

以前から好きな紋でしたが、
異様に気に入ってしまい、笑
いろいろなパターンを作成依頼中です。


職人は

「なにがかわいいのかちーっともわからん。」

と、

わたくしが
「かわいいかわいい。これさいこーだわ」

と繰り返すたびに、
しげしげと眺めなおしておりますが、

「やっぱりわからん」


^^;


いーのです。
のどみは基本的にわたくしの好きなものが
商品となります。笑

わたくしのいい加減な原稿を
きれいに修正してくれて
ありがとう!職人
さすがです。


さ。
今日はひとつ秋の花を仕上げます。
絶対に。


暑さに負けずがんばろー。


↑文香。かわい〜。(笑。って自画自賛もほどほどに。。。)


文香(手作りキット)残り1セットとなりました♪
ありがとうございます♪ ^^

充実の一日を♪


2008年07月26日(Sat)▲ページの先頭へ
文香並べ

のどみを使ったいろいろ■文香■を整理しました。

といっても
upしていなかった写真をずらっと並べております。

文香は、もっぱらたとう包みに落ち着いてしまっているので、
新しい形がいろいろ掲載されているわけでもないのですが。
(が、やっぱりたとう包みが一番よいと思います。わたくしは。はい。)


文香作りたいけど、
どの「のどみ」を選べばいいの?
という方がもしいらしたら、笑
ご参考までに。。。^^


なんだか雲がでてきました。
雨ふるのかな。。。
降って欲しいです。


幸せな週末を♪


2008年07月25日(Fri)▲ページの先頭へ
夫婦で和紙体験ですの♪


こう暑いと何度も言ってしまいます。

暑中お見舞い申し上げます。
って、
ホント見舞って欲しいです。



さて、
いつもお世話になっている
秋月の筑前秋月和紙処さんで8月4日から10日まである
イベント
(?^^)に参加することにしました。


自分で手漉き和紙を作るというもの。


オットに何気なく話したら、
なんとなく興味を持っているふうだったので、
試しに軽く、
「一緒に行く?」
と聞くと



「うん」





っへーっつ。笑


絶対「うん」なんて言わないと思ったのですが。


早くも
「おれのほーが絶対うまい。」
とかなんとか
なぜか競争心むき出しで、
やる気満々。――;


しかし、
体験ですから。。。あくまでも。。。。ご主人さま。。。。

工房で夫婦喧嘩などという
みっともないことになりませんよう。笑

秋月和紙さん♪
どうぞよろしくお願いします。^^


金曜日ですね〜。
明日も特に休みではないのですが、
なぜか微妙に嬉しい気持ちになるものです。^^


今日は秋の花をいろいろ描いては却下され続け、
肩が落ちまくっております。

誰か描いてくれる方いらっしゃいませんかね。。。。はぁ


そういえば、なでしこの時も、
なぜそこまで言われなければならないのか!
と思うほどけなされ続けたなぁ。。。
日の目を見られてよかった。。。(シミジミ)


幸せな週末を♪


2008年07月24日(Thu)▲ページの先頭へ
土潤うて溽暑し

土用の丑の日ですね。
先ほどお買い物に行ったら、
お魚コーナーはうなぎ一色でございました。

ちなみに
我が家は鰻ではありません。^^

同じく疲労回復に効果がある豚肉と
トマトをたっぷり使った何かを作ります。

名前はありません。
どんなお味の一皿になるのかもいまのところわかりません。

ちょっと怖いものもありますが、
何事も挑戦です(ってほどのことでもないですが。^^;)。


しかし、
こうも暑いと、
普段は無頓着な食養生という言葉もよぎります。


その時々、気持ちと体が要求するものを
食べたいときに食べていれば、
それが健康の元。
と思ってはいるのですが。


食生活に気を配って
とか
衛生面にも気を配って
とか
シゴトが終われば心からリラックスできるよう住環境にも気を配って
とか
普段すーっと通り過ぎてしまいがちなところに
細かく思いがゆく(行き届いてはおりませんが。決して)
というのは案外よいことかもしれません。


猛暑も、それなりの工夫で乗り切ってゆかなければ、
だらだらしていても仕方ありませんねー。^^


と、ひざの上に
でっかい保冷材をのっけて書いています。ほほ


写真は、「のどみ」をお求めいただいたときに使う袋です。
「ありがとうございます」は商品化しておりませんが、
とんぼなでしこはございま〜す。^^


■おやすみしておりました「文香手作りキット」販売再開いたしました。
今回の5セットの販売終了後、
文香手作りキットは
新しいスタイルでご提供させていただく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします♪


充実の一日を♪


2008年07月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ごめんなさい!

カタログには掲載していたのですが、
ネットショップにはちゃんと書いていなかったことがあります。

「遊楽の印和(のどみ)」は、
ネットショップと、
今のところ秋月(春と秋のみ)での販売とさせていただいております。


甘木の店にお越しいただく際には、
大変お手数なのですが、
事前にお電話をいただけると助かります。


お電話をいただけないと
せっかくお越しいただいても、
普段わたくしはほとんど店にはおりませんし、
わたくしが在庫を含めはんこも持って回りますので、
サンプルをご覧頂くこともできないのです。。。

ほんとうに申し訳ないのですが、
諸般の事情により今のところそのようにさせていただいております。


今後、店での販売も考えて参るつもりではございますが、
いずれにいたしましても、
わたくしがおりませんと、
なかなか詳しいお話などもさせていただけないため、
大変申し訳なく思います。



昨日、久留米方面からわざわざお越し頂いたお客さま!
お暑い中せっかくお越しいただいたのに、
本当にスミマセンでした!


秋月販売の折には、またここでお知らせなどさせて頂きます。
これに懲りず、またお立ち寄りいただけると嬉しいです。。。。。。。。。ほんとうに。。。。。しゅん


ふみの日ですって

これは、宮崎の高千穂に行ったときに見つけた和紙葉書。
きれいな水色で暑中見舞いの葉書を作ってみました。

夏はやっぱり白の水引があいます。


今日はふみの日なのですね。
朝、テレビの「はなまるマーケット」のオープニングで紹介されていた、
絵封筒!
ご覧になった方もいらっしゃると思います。

わたくしも
急いでいたのだけど、
思わず立ち止まりテレビの前でクギヅケに。笑


お嬢さまからお母さまへ宛てた封筒の数々が紹介されていたのですが、
記念切手を絵の一部にしてしまったような封筒でした。
(説明わかりづらすぎですね。すみません)


感性豊か


という言葉がまさにぴったりの方なのでしょうねー。


手描きの絵もかわいらしかったですが、
添えられたひと言もおもしろく、
全体から受ける印象がとっても笑えました。^^

あんな素晴らしい感性。。。
どうやったら手に入れられるのでしょうか???笑

あ〜。


ま。
うらやんで落ち込んでも仕方ないので、
自分らしくまいりましょ。^^



暑中見舞いにぴったりののどみはこちらで


充実の一日を♪




2008年07月22日(Tue)▲ページの先頭へ
大暑です

たまたま目の前にあったので。。。
クラフト紙で作ったぽち袋。
エンボス加工ができるので結構かわいい袋になりました♪

同じ折形でも
和紙や半紙で作るものとは随分印象が違うものです。

わたくしは、
自分用に作るぽち袋は、
お金を入れて使う
ということはあまり(いえほとんど。笑)なく、
文香のプレゼントや、
最近は紋切りをしたものをプレゼントするときなどによく使っています。


紙自体が丈夫なので、
折り目がつきやすいものを包む
という意味ではクラフト紙は優れています。


ここのところ
ショップのアイディア集を整理する
という地道!!!!!!な作業にまじめに取り組んでおります。

写真の整理などからやっておりますが、

最近は
お手紙
文香
ぽち袋
しか作っていないなぁ。。。

としみじみ実感。

結局は、
商品を発送する際、必要に迫られて作っているものばかり。。。
とも言える。。。。ーー;


もう少し、幅を広げてゆかねばなりません。


しかし、
最初の頃に作っていたものに比べると、
随分上手になったなぁ。。。わたし。笑


封筒貼りも結構きれいにできるようになりました。ほほ


いつもながら
ファイルをめくっていて、
数年前に作ったものなど目にすると、
懐かしさと同時にひとり赤面。。。^^;


たまらず
汗が出ますな。



今日は大暑。
夏の土用にはいるのですね。
早朝より蝉の鳴き声が聞かれるようになりました。


夏だなぁ。。。^^



便利な「
そして暑中お見舞いにはこれ

充実の一日を♪


2008年07月21日(Mon)▲ページの先頭へ
見ると幸運が舞い込む

須賀神社の樟の枝に絡まる抜殻です。
白蛇?
はっきりとはわかりませんが、随分白いです。

須賀神社には大きな樟が何本かありますが、
こういういわれがあるそうです。
以下、須賀神社境内案内板より抜粋。



安長寺(近くにあるお寺です。甘木はここからはじまったといわれるお寺:きの注)
と夫婦であり夜になると枝を取り合うと云われ、
白蛇が住み、
これを見ると幸運が舞い込むと伝えられているご神木です。

以上


中は空洞になっているのだとか。。。
まさに楠の中に入っていこうとしているのか。。。
出て行こうとしているのか。。。。
脱ぎ捨てながら移動するのですね。

初めて見ました。


先日の山笠終了日の翌日、
片付けに行っていたオットが電話で知らせてくれたものです。


わたくしのコンパクトデジカメで撮れるのかなと思うくらい上のほうの枝なのですが、
はっきりと白く見えます。
が、
白蛇かどうかは???です。^^


ここがお家なのでしょうか。。。^^;
暑い日でしたが、
生い茂る緑をぬって吹く風が心地よく、
しばし、見上げてしまいました。








いずれにしても、
見ると幸運が舞い込むと言い伝えられている白蛇。

だといいですね。^^


皆さんにも幸運がやってきますように。。。



幸せな一日を♪


2008年07月19日(Sat)▲ページの先頭へ
私のお盆

昨日は所用で実家へ帰っておりました。。。

外出できなかったので、
結構のんびり母と海風に吹かれながらの
のどかな昼下がりを過ごしてまいりました。

台風の影響だったのか、
涼しい風が心地よく、
窓やドアを開け放ち、
通り抜ける風を楽しんだ午後でした。


自然の風ってやさしいねぇ〜。
と何度も言いながら。


なんだかタイムスリップしたような一日でしたが、
思えば、こどもの頃だって母とそんな時間を過ごしたことはないのですよね。。。

こどもの頃はこどもなりに遊ぶのに忙しく、
風に吹かれて「はぁ。。。」なんて言っているはずもなく、笑

社会人になってからは働くのと遊ぶのに忙しく、
休みの日に家にいるはずもなく。。。


懐かしい
と感じた時間は
実は経験したことのない時でもあったりして。。。


わたくし自身、慌ただしい日々を過ごしているのが
なんだかとても遠く感じた午後でした。

帰ってきたら慌ただしさが現実ですが。笑



写真は、
もう15年ほど前になるでしょうか。。。
母が作ってくれた木彫りのお盆です。

「ひまわり」なのはわたくしが夏生まれだからかな。
聞いたことないですが。^^;


一人暮らしをはじめるときに持たせてくれたように思います。

思えばあれからずっと毎日使い続けているのですね。。。。。


一人暮らしの時は自分の食事を載せていたし、
結婚した今は、
二人分の食事を運んだり、
オットのお夜食を載せたりと、
やっぱり毎日活躍のお盆です。


だいぶ傷も付き、右上が黒くなっているのは、
南部鉄のお急須の跡。

注ぎ方が悪くってお湯が切れなかったときに、
ちゃんとふき取らずに放置した痕跡ですな。


そのためにこんなおふきんまでたくさん作ってあるのに。

めんどくさがってはいけません。


この晒しで作ったおふきんも、現役で頑張ってくれております。
はじっこが擦り切れてきましたが。。。


それにしても、
布用のスタンプパッドってほんとに消えないのですね。
さんざん、漂白もしているのですが。。。
刺し子の糸も色はきれいなままです。
捺しているのはこちら→



昨日帰った折、
今はこれを作っているとみせてくれた木彫りの作品の中に
大き目のお盆があり、
今度は桜の花が彫ってありました。


できたらあげる

というので、家紋も一緒に彫ってもらうことに。。。



とっても楽しみ♪ ^^


3連休なのですね♪
夏休みも始まりました。
ママたちもタイヘン。^^


楽しいお休みを♪


2008年07月17日(Thu)▲ページの先頭へ
とりあえず。。。はもう卒業。。。

画像が大きくてはみだしているような気もしますが。
なんで横幅を覚えられないんだろう?
なんで何年も毎日のようにやっていながら覚えられないんだろう?

こう暑いと、
こんな問いかけを永遠と繰り返してしまうわたしの頭の中。
かなり危険。ーー;


頭の中と同じく、
窓の外は急に雲行きが怪しくなったのですが、
怪しいままで、
雨が降りません。


降っておくれ〜。
と言いたくなる位、雨。。。降っていないのではないでしょうか。。。


ここ数日、時間を見つけては、
ショップのアイディアページを追加していっております。

写真を撮るたびに、
きちんと全ての整理を完結してしまえばよいのですが、
「とりあえず、ここ、いれとこー」
で増えていくフォルダーたち。


そういえば、
家の整理整頓についても
同じようなことを書いていたのはつい先日でした。


全く学習せず、
生活・シゴト全般にわたり
クセを発揮しまくっております。


つい先ほど、
今晩の夕食用に鯵を下ろしていたら、
急にお昼ご飯を食べていないことに気付いたけれど、
もう夕方。

とりあえず、アイスクリーム食べとこー。

と、やっぱり学習能力ゼロでございます。

とりあえずはやめなさいってば。。。



■お知らせ■

明日は、終日メールの送信ができなくなります。

ショップからのお申し込みなどの受付は通常通り承ります
が、
わたくしからの詳細メールが土曜日午後になりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます!

*写真が切れている方、こちらならご覧いただけると思います。



ずっとかわらないもの(続き)

甘木祇園山笠の最終日、各町をまわった山が須賀神社へ戻ってきます。
まずは、東町から。
こどもたちが先に走ってきました。

そのうしろからがんがんが。。。^^


ゴールを目指して最後の疾走です。

境内へ入ったら手入れ、

お参りをしてから、用意してあったお神酒をいただきます。

最後に各町で集まってもう一度手を入れ、神社を後にします。

店があるのはこちらの西町ですが、
シャッターのタイミングがあわず。。。
境内で待っていたほうがよかったのかも。



みなさんお疲れ様でした。^^

そして事故もなく無事に終わってよかったです。

昨晩、オットもしみじみほっとした様子でした。


今回、ほんとうにほんとうにほんの少しですが、
裏側でお世話をしていらっしゃる方々の様子を拝見し、
いろいろなことを思いました。

オットも、お世話をさせていただいたひとりですが、
このひと月ほど山笠準備にかかりっきりになっていたように思います。


こどものころからずっと参加してきた甘木祇園山笠。

楽しむ側から、
微力ではありながらも裏から支える側のひとりになれたことを、
とても喜び、
そして誇りに思っているのだと思います。


オットの
山笠や、生まれ育った町甘木への思いも
知っていたつもりで
なんにもわかっていなかったのかもしれないなぁ。。。
などと思う愚妻です。



以上、甘木祇園山笠2008年でした♪




また、最後になってしまいましたが、
甘木祇園山笠の草創について
須賀神社のHPより引用させて頂きます。




以下引用

博多承天寺住職が豊後の國に赴かんとする時
甘木山安長寺に投宿した折

俄に生死の間を彷徨っているとき、
『吾、神早素盞鳴ノ神ナリ、昔、此処ニ、ワガ社有レドモ兵火ニ罹レリ、
汝、モシ、ワガ社ヲ再建ナサバ汝ノ病ヲ除カン』
との霊夢(神勅)を蒙り、

弟子宗晋に命じて社殿を造営し素盞鳴尊を斎祭り、
禾穀豊饒、無病息災の祭りを厳修し、
後に上奏して「甘木山祇園禅寺」と号する事と成ったのであるが、

その折、当地(甘木)に夏特有の流行病がはやったので、
直翁和尚は垣棚(セガキ棚)を造りて、
自ら台上に登り「祇園さま」のご神水を振り撒き乍ら甘木の街中を、
無病息災の祈祷をなした。

これが甘木祇園山笠の草創と言われるものであります。



江戸期になると益々盛んとなり、
『甘木祇園山笠縁起』に見られるように
庄左という紺屋が牛頭天王の霊夢を蒙り、

山笠を作りて千年の邪気を祓う事から始まって
又元禄の頃踊り(山笠踊り)を再興して氏子息災を祈念していったのです。


年々町の邪気も除かれるようになりそれにつれ町が発展していき
又、諸国の人々も参詣するようになり
甘木町には“市”が立ち繁盛していったのであります。



又、俗の諺に『祇園風に吹かるるものは、無病なり。』
この祭りに『逆らい直(すなお)ならぬ人は当社の祟りを受けたる者数多し 
是神霊の罪なるべし』と言い
甘木町の冠たる祭事となったのです。


これは『甘木祇園山笠縁起〜江戸期』に見られる通り飾り山(作り山)の盛大な状、
踊り(山笠踊り)の多種な題目にも窺われます。


“市”の名残は現在も四重町、四日町、七日町、八日町等の町名に残っています。

 現在(平成)も紆余曲折は有っても、
営々と甘木町の氏子によってこの山笠行事は受け継がれてきているのです。


以上、須賀神社HPより引用させて頂きました。


2008年07月16日(Wed)▲ページの先頭へ
久しぶりのおシゴト

なんだかわたくしまで山笠にまみれてしまって(笑)
久しぶりのオシゴトのような気もいたしますが。

「和顔愛語(わげんあいご)」12ミリ角 


ある方から教えていただいた言葉ですが、
まさにわたくしに必要なことば。。。笑

あちこちに捺しまくり、目に付くたびに
眉間のしわを伸ばす今日この頃。。。^^;






充実の一日を♪ ってもう夕方。−−;


ずっとかわらないもの


飾り山の裏側です。
碇 知盛(いかり とももり)。

各地の山笠の模様がテレビなどで紹介されていますが、
甘木祇園山笠も昨日最終日でした。

いつもはオットが山にかかわっているところをちら〜っと見に行くだけでしたが、
昨日は朝の山笠祭禮から追い山が神社へ帰ってくるところまで、
密着!
とまでは、残念ながらゆきませんでしたが、^^
一日を追ってみました。


まずは、昨日もご紹介した「山笠祭禮」の様子。


私は宮司さんたちの衣の美しさに見惚れてしまいました。。。^^;


宮司さんの祝詞が上がり、
各町の代表の方が榊をお供えします。



写真はここからもいいですよと許可を頂いていたのですが、
ここ一番で気弱(え?)な性格が裏目にでて
思いっきり撮れなかった私。ToT


3日間毎朝暑い中、
代表の皆さんが
このように甘木祇園山笠神事の無事を祈っておられます。



さて、祭禮が終わると、「山決め」。

東西分かれて山をかくので、
代表の方がどっちの山にするか決めておられました。


それが終わると皆さん各町にもどり、
14時から始まる追い山に向かって最後の準備にかかられます。


12時30分には、オットは締め込み半被姿で神社へ。
私は、14時に山が出発する須賀神社で写真を撮ろうと店で待機。^^


のはずが、ちょうど出る時間帯に電話やお客様が重なり、
14時に間に合わず。。。

が、そのお陰で店の前を通る山をしっかり撮る事ができました。^^


今か今かと待ちわびる中、
前触れ(?)の方々が缶を叩きながらやってきます。
(自転車の荷台に載っているのがそうです)

そわそわと店先で出たり入ったりするわたくしに、

義母は「がんがんがくるから、奥にいてもすぐわかる」

と申しておりました。
これがそうなのですね。笑

店の前は保育園なのですが、
園児たちも集まってわくわくの様子。^^

私も、水を入れたバケツを店の前に用意し、
カメラを構えて待っていました。
なんだかどきどき。笑


見えたっ。


お父さんが山をかいているこどもはきっと
「おとうさん!かっこいい!」
と思ったことでしょう。。。^^


その姿を見て感動したこどもは、
大きくなったときに自分も父親のようになりたい!
と山笠への思いを受け継いでゆくのでしょうね。
オットのように。。。^^



旗持ちの大役をおおせつかったぼく。。。がんばれ!^^


昔は、山の車輪(タイヤというほうがわかりやすいでしょうか)は
杉の木で作った車輪だったそうです。

今は、その車輪をつくる職人さんがいらっしゃらなくなったのだとか。


遠くからでもすごい音がし、駆け抜けていたので、

「腹の底にずーんとくるような迫力があった」
とこの時期義母がいつも話をしてくれます。


時代とともに色々なことが少しずつ変わっていきます。
でも、
変わらないこともある。
変えちゃいけないこともある。

と感じる甘木祇園山笠です。


写真をたくさんupしているので、開きにくいと思います。
後半戦はまた別の記事で。。。^^


2008年07月15日(Tue)▲ページの先頭へ
甘木祇園山笠最終日

山笠最終日です。

朝この3日間、須賀神社で行われていた山笠祭禮の写真を
なんと特別に撮らせていただきました。


今日は、
午後2時から東西二手に分かれて須賀神社より山がでます。

祭禮の間、
山も
職人さんたちにより
最後の仕上げをされていました。



また、詳しくupします。

今からオットの締め込みを。。。^^


充実の一日を♪


2008年07月14日(Mon)▲ページの先頭へ
こども山笠とお獅子いれ(甘木祇園山笠)

甘木祇園山笠の飾り山です。
これは正面の羅城門。



昨日は、こども山笠が行われました。
樽神輿とよばれる神輿を各町の子供たちが担いで町を練り歩きます。
これが樽神輿↓




14時30分、合図の花火が上がると
順番どおりに、各町毎に樽神輿の周りで担ぎ手のこどもたちが手を打ち、
元気な掛け声とともに神社を出発します。


暑さで、髪までびっしょりになった子供達が、
神妙な面持ちで手を打ち、
楽しそうに駆け出す様子を見ていると、
なんだか胸が熱くなります。^^



私も昨日は張り切って、麦藁帽子をかぶり^^
カメラを構えていたのですが、
考えてみると、
あまりに顔がはっきり映っている写真は
差しさわりもありupできないのですよね。。。


汗だくのこどもらしいかわいい笑顔をお見せしたかったのですが。





昨日はもうひとつ「お獅子いれ」という行事もありました。

こどもたちがお獅子とともに各家を回り、
厄除けをしてくれるというもの。



あえて、暗い画像を使いましたが、
戸をあけて、
「わー」と元気に叫びながら子供達が入ってきます。^^


後ろでオトナがお獅子をぱくぱくさせて音を出します(ってスミマセン。何て言うのでしょうか。お正月の獅子舞などでよくみるものです。)。

写真のこどもが耳をふさいでいるのは真後ろのその音がうるさかった模様。笑

お獅子のアップ。^^




昨日はこどもたちのパワーを感じた一日でした。
邪気のない大きな声と笑い顔は何にも変えがたい宝物だなぁと思います。


お獅子いれも、
こどもたちがわーっと入ってくる時の
その声の無邪気さと明るさ、
があったればこそ。笑


オトナだけでは決してだせない
澄んだエネルギーです。


こころからの
「ありがとう」
を何度も言ってしまうような
きもちがあったかくなる
お獅子いれでした。^^



明日は、いよいよ本山(追い山)です。

結婚してから7年。
さまざまな思い出を作ってくれた7月15日でもあります。^^
明日はどんなことがあるのだろう。笑



昨日、何台も神社を出てゆく樽神輿を見ながら、
約700年前に続いている甘木祇園山笠の凄みを感じました。


廃れることなく続いているのは、
歴代関わってこられた大勢のお世話役の方々の
たゆまぬご尽力と、
甘木祇園山笠への町の人たちの熱い思いがあったからなのですね。



明日もどうか無事に事故なく進んでゆきますように。。。


明日へ続く。。。。。。。^^





颯爽と(!)神社へ向けて出発のオット。^^

■写真はこちらのページのほうが切れずにご覧いただけるかも。。。です■

充実の一日を♪


2008年07月12日(Sat)▲ページの先頭へ
和紙貼りのマグネット

先日ご紹介した梅雨お見舞いで頂いた蛙くん をボードに留めるピンを作ろうと思いながらできたマグネット。^^;

マグネットではボードに留められないので、
座り位置、斜め右ブックエンドから見つめてもらってマス♪

なでしこ とオーダーメイドで「あきのの

布にのどみを捺して
マグネットをカバーしようとかなり時間を費やしたのですが、
和紙の方が扱いやすく、
うまくいきました。

不器用さんには和紙ですな。笑



つくづく思うのだけど、
会社員時代にこのはんこを知っていたら
(というか作っていたらかな。
でも会社員時代は
はんこやに嫁いで自分ではんこを生み出す(笑)
なんてまったく思っていなかったから、

やっぱり会社員時代にこのはんこを知っているということはありえないけれど。笑。
ってどーでもいいですね。はっきり言ってーー;)


わたくしのデスク周りは、のどみだらけになっていただろーな。
と思ったり。

シャチハタなんて絶対使わなかったぞ。(実際は使っていました)
出勤簿に捺すはんこもオーダーメイドで作ったわ!(実際は入社時に支給された既製品の三文判を15年使いました)
きっとあちこちにはんこで痕跡を残したに違いない。


もしそうなっていたら
かなり
うっとーしーOLだったかもしれない。笑


ま。
会社員辞めていてよかったかも。^^;





昨日今日と予報では雨注意と出ていながら降りきれず曇り空。
にわか雨でも降ってくれるといいのだけど。。。


明日から山笠です。
飾り山の写真を撮ってこようと思いつつ、
なかなかタイミング合わず。


明日は少し早く行ってupします♪

明日はこども山笠。

学校もお休みでちょうどよかったね〜。
なぁんて思うのはオトナだけで、
こどもたちは
平日だったら学校早く終るのに。ちぇー。
と思っているに違いない。


楽しい週末を♪


2008年07月11日(Fri)▲ページの先頭へ
自分で書いた字をはんこにする


先日筑前秋月和紙処さんで求めた生漉きの和紙で作ってみたぽち。

ぽちにするには、1枚では少し頼りない感じなので
やっぱりいつもの紙を内側に使い、
ふたえにしています。

私の定番の濃赤の水引がとっても合います。
今回は内側に入れてみました。

とんぼ」はまだ飛んでいるのを見かけませんが、
よく使ってしまいます。

この「ありがとうございます」のはんこは
第2弾です。
前回は、墨でかいたものをはんこにしてもらったのですが、
今回は鉛筆で書いたもの。
15ミリ角です


鉛筆で書いたもののほうがかわいく仕上がっているような気もします。

私の字では
墨より鉛筆

とゆーことでしょうが。−−;



ご自分で書かれた字をはんこにしたい
と思われている方。。。鉛筆でも大丈夫です♪ ^^
ご参考までに。
(お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ♪お見積もりいたします)

秋月和紙さんである和紙漉き体験
わたくしも是非伺いたいと思っております。

案外近くにいると経験していなかったりするものですね。

楽しみです♪



充実の一日を♪


2008年07月10日(Thu)▲ページの先頭へ
ほんとうは1号だったぽち


最近復活しているぽち。
のどみを始めた頃によく作っていたぽち袋です。
ほんとはこれが1号だったのだなぁ。。。笑


ショップの特集■ぽちな袋と一筆箋■でも
書いておりますが、
のりがいらないのでいざというときぱぱっと作れるメリットはあるものの、
折り位置の微妙な違いで仏事用になってしまったりすること、
また、
そのうち現在のきっちり糊付けするぽちに気持ちが移っていったため、笑
忘れ去られておりました。


が、
紋切りを使うとこれがまたかわいくできるじゃあありませんか。笑


私がいつも作るサイズは、
半紙半裁サイズ。

少し折りにくいですが、
裁断してしまわずに、半分に折った状態(二重の状態)で折りあげると、
中身が透けません。


その二重の間に紋切りを挟むとよい感じ♪


写真の3枚は全部違う種類の半紙を使っておりますが、
少し厚手のしっかりめの紙を使うほうがキレイにできるので、
中の紋切りの紙の色は濃い目(どぎつめ。^^)のほうが美しく仕上がります。


ちなみに写真右側の何をはさんでいるか見えづらいぽちは、
絣っぽい柄の千代紙で切った双瓢。


瓢を6個並べて六瓢(無病息災に通じると言われる)にかけてみました。
裏側にも瓢を散らしています。



後姿にも気を使いたいもの。
とはいつも思うことですが、
お名前印や家紋印を捺すととってもかっこよいと、
いつもの自己満足。^^;




これは、表書きの部分を開いたところ。
夏の雲のイメージで蔓州浜の大きいサイズの紋切りを使いました。


それにしても、
最近以前作ったものを改めて見直したりするのですが、
とてもハズカシイ感じが。。。笑

そして昔書いた文章を読み返すのは更にハズカシイ。


のですが、
作り方をupしたページがあったのでご紹介。。。

なんだか赤面。笑



充実の一日を♪


2008年07月09日(Wed)▲ページの先頭へ
夏の色で作る封筒

白と赤の組み合わせは夏の幸せのイメージです。
先日のブログにも書きましたが、
グレーとの組み合わせも好きな組み合わせです。


グレーとかベージュとかバーガンディーとか、
純色に黒が少し入った色というのでしょうか、
そういう色がむかしからとても好き♪


しかし、この白い紙で作る紋切りは、
この「輪ちがひ」という紋が最もよく映えます。

いろいろ作っては試しておりますが、
白い紙で作る他の紋切りでは、
なんだかひたすら寂しくなるような。。。気がします。


そしてこの白の輪ちがひの紋には不可欠!なのが雪輪の文様

最近よく登場しております。^^



このブログを書く直前、
1時間ほどかけて書いた記事
(先日お越し頂いたお客様と「秋月とうふ屋」さんでおいしいランチを頂いたこと)
が突然消えてしまい、
(最近多い。。。わたくしの指が夏ばてしておるのでしょう。。。)
暑さと空腹(!笑)もあいまって
気分は底辺へ。


もう一度書き直す気力が今はでてこないので、
とりあえず今日はこの辺でスミマセン。笑


猛暑日なんかに負けないぞ!(ムリがあるなぁ。。。^^;)


充実の一日を♪



2008年07月06日(Sun)▲ページの先頭へ
文香の定番


最近、よく作る文香のカタチです。
文香(完成品)を入れている折形(ギフト用)と同じものです。
漢字がいっぱい書いてある和紙で作ってみました。


たまには違う形もいいかなと思って。
(というか単にいつものビョーキが。。。ーー;)


香を包む和紙の折形はいろいろ試してみたりしているのですが、
やっぱり!たとう包みがもっとも落ち着くような気もする今日この頃でもあります。


文香も最初に作り始めてから
香も形も随分試行錯誤したけれど、
そして数々の失敗も重ねたけれど、笑
どうやらこの形が私の定番となりそうです。


シンプルで、
アレンジがしやすく、
接着剤がいらない。 

このたとう包みは
こうやって並べて書いてみると完璧じゃぁないか!笑


今日は福岡方面からキレイなお客様がおみえになります。
楽しみです♪^^


明日は小暑。
このあたりも梅雨明け間近の気配。。。
今日も暑くなりそうです。



■文香(梅雨バージョン)完売いたしました。ありがとうございます!
夏バージョンは追加しました。■


楽しい日曜日を♪


2008年07月04日(Fri)▲ページの先頭へ
蛙くんと目があっちゃって。。。

昨日頂いた絵葉書です。
目の前の壁に立てかけていて、
顔を上げるとばっちり目が合います。

涼しげな紫の紫陽花のなかからこちらをじっと見ていて、
思わず
煮詰まった頭もゆるみます。笑


いつもすてきなお便りをありがとうございます!!!
夫婦ともども、
思いっきり和ませていただいております〜。




それにしても金曜日の午後ってどうしてこんなに早く終わってしまうのだろー。


会社員時代は、
金曜日の午後が一番長く感じたような気もするのですが。



まだお夕飯のお買い物にも行っていない。


ガソリン代も上がったことだし、
近くのマーケットへのお買い物は(歩いて5分)、
運動をかねて歩いて行くことにしよう。



とは、
一度も守られていない誓い。


誓うなー。


あら。

激しい雨も降ってきて、
ますます誓いは守られそうにない模様。。。とほほ


暑中お見舞いにぴったりのはんこあります〜 ^^→楽しい金曜日の夕べを♪


2008年07月03日(Thu)▲ページの先頭へ
朝の挨拶のバリエーション

オットは朝から笑わせてくれる人です。

基本的にいつもご機嫌な人ではあるのだけど、
朝、起きてきて最初に私がいる部屋へ入ってくるときの挨拶がいつも違います。


ねこ

になっていたり

前の夜見たテレビ番組の登場人物のだれか

になっていたり。

いろいろありますが、
今朝は、


ユウレイ


になっていました。(初めてバージョン)


ユウレイといえば、だれもが想像する

両手首を胸の前で段違いに垂らす(ってわかりますよね。笑。うまく説明できませんが)あの姿。

おぉはぁよぉ〜ごぉざいまぁ〜すぅ〜。

と、ユウレイのような言い方で。


昨晩飲み過ぎたので、
今朝は死んだような気分
を表現したかったのか。


ま。
人の亭主の話などどーでもよいでしょうが、
こんなことを書いているのはネタ不足だから。ーー;


普段は、
朝の挨拶時に
ちょっと笑って、
すぐに忘れるので、
意味を考えたことなどないのですが。


というか、
わたくしは最近頭がパニックで自分が何をやっているのかわからない感じです。


ネタ不足ならなおのこと
ブログを更新するよりも優先しなければならないことがあるのに

逃避ですな。(←ヒトゴト)


しっかりしろよ。(支離滅裂)


さて、
今日も充実の一日を♪
お付き合いいただいてありがとうございました。^^;


■お知らせ■
文香(完成品)、梅雨バージョンは残り2セットずつとさせていただきます
(梅雨もあと少しですし、追加はしません。お求めいただき、ありがとうございました!)

夏バージョンは追加しました!


2008年07月02日(Wed)▲ページの先頭へ
甘木祇園山笠も始まりました


昨日は、ニュースで博多山笠の飾り山が公開された様子が流れていました。
今年も夏がやって来たなぁと思うニュースです。

と同時に、
約300年の歴史を持つ甘木祇園山笠の季節でもあります。


例年通り、オットは張り切っておりますが、
今年も事故なく無事に行われることを祈ります。


昨日はお汐井とりがあり、
朝、5時前からしめこみ半被姿で家を出てゆきました。


写真は宮総代としてのお役目を果たすときに着る半被です。



半被は着るだけですが、
このとき、しめ込みをしなければならず、
これがなかなか。。。−−;


ずっと義母がやってくれていたのですが、
昨日は朝早かったので、
わたくしが。。。

へたくそな締め込みをみんなに笑われたようです。。。(ごめん。。。)


義母にちゃんと習わねば。


が、
ちゃんと習っても1年のこの時期だけのことで、
忘れてしまうのですよね〜。ーー;


本人がパンツ脱いで実験台になってくれなければ、
練習もできないし。笑


って
いい訳ですが、ホントなのです。^^;

手順を書いておくってのも難しいし。。。



13日に子供山笠があり、
15日には各町を山が回ります。


しばらくは山笠一色の職人です。


 ■お客様から頂いたありがた〜い声!upしました!ご協力ありがとうございます!■ 
充実の一日を♪


2008年07月01日(Tue)▲ページの先頭へ
丸いはんこも新鮮♪


昔、むかし。。。と言っても6年くらい前ですが、
私が使っていたはんこです。


懐かしくて、
もう使うこともないのに、
袋を作ってみたりして。^^;



15ミリ丸の柘印で、
結婚して初めてオットに作ってもらったものです。



当時の自分のシゴトで使う(領収証などに捺すときに)はんこを
書体だけ指定してお願いしたのですが、

思いのほか(意外にも・びっくりしたことに・想像すらしていないような。。。いくら並べても足りないくらい。笑)
美しくて、
とても嬉しかった記憶があります。



このオットが、
こんなはんこを作るなんて。。。笑(まだ言い足りない)



オットのセンスを見直す(って言い方も偉そうですが。ごめんオット)
と同時に、
わたくしが柘のはんこの繊細さに目覚めた瞬間だったのかもしれないなぁ。。。

と、
久しぶりにこのはんこを捺してみて思いました。


柘の遊印っていいかも。
とはっきり意識したのは、
この時点からもう少し先になってからですが、
今思うと、
ここから始まっていたのかもしれません。


もう使うこともないのに、
つぶして他の試作用にまわせないのは、
わたくしのなかでは
失くしたくない大切な一本になっていたのかもしれません。


それにしても、
いつも角印ばかり見ているので、
丸いはんこを見ると
なんだかとても新鮮です。^^



七夕月にはいりましたね。
いよいよ本格的な夏がやってくるのだなぁ。。。。

今日は少し気温も高めです。。。


オーダーメイドのはんこはこちらから♪

充実の一日を♪


   


遊印のどみのお買い物は
こちらで♪
こちらのブログもどうぞ


■リンク■

□「のどみ」との相性もぴったり♪
地元秋月の老舗の手漉き和紙やさん四代目のブログです

□その文章にはくすりと笑わせてもらい、画像には興味津々の美豆兎」さんのブログ♪日参しております。^^

カレンダ
2008年7月
   
   

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