遊楽の印 和(ゆらのいん・のどみ) - 2010/07

日本の美しい四季にはぐくまれたしきたりや行事を自分らしく日常の中に取り入れていきたい。遊楽の印 和のどみはそんなあなたの道具になりたいと思っています。




2010年07月30日(Fri)▲ページの先頭へ
うさぎのはんこ登場!

おまちかね。
ではないでしょうが、これが兎かねずみかはたまた猫か?
と、ひとり騒いでおりました、
兎に見えるとうれしいなの新作になるかもねのうさぎ印です。

2匹。^^(ではなく2羽。というのですね。スミマセン!)


あまり大きい子にはできない(粗雑な絵で)
ような気がしてとりあえず最初の9ミリで。(7.5ミリはさすがに難しそうです)
たまにはちっちゃいのもかわいくていいんじゃないのー。
と喜ぶのはいつもながら私だけですが、
今回は職人も結構気に入っております。


が、首を傾げていない方は、

「ミッフィーに見える」

と職人も言うとおり、描いたわたくしもそう思います。

なぜ職人がミッフィーを知っているのかは
とても!とても!フシギなツマですが、
もう少し変顔せねばなりません。


7.5ミリ角の小さな文字印にとてもあいます。

まだ文香を作っただけですが。

昨日は午後から急に慌しくなり、
昨日うさぎをupします!
などとお客様にもわざわざメールで送ったりした嘘つきのわたくし。
誠に申し訳ない。ごめんなさい!

なんだかこの週末は、忙しくなりそう。

職人は明日の須賀神社の夏越し祭の準備にも追われ、
シゴトにも追われ、
ツマにも狙われ(確認事項が多々有り)
大変そうですが、容赦はしません。

がんばらねばならないときはとことんがんばる

のが古賀家の掟。(うそうそ。わたくしの掟。)

頂いたメールや、御注文メールなどお返事が若干遅れ気味ですが、
必ずお返事差し上げます!
ご迷惑おかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

取り急ぎ取り急ぎ。。。


2010年07月28日(Wed)▲ページの先頭へ
太渦の遊印で暑中見舞いや文香を作ってみました

大うずの遊印で暑中見舞いの葉書を作ってみました。
実はこれは失敗作ですが。^^;印は横(縦も)にきれいに並べて捺したり、
貼ったりしてはいけませんな。

この突起しているうずは、和紙の紙縒りで作ったもの。
手契りに失敗した青い手すき和紙の再利用!と思い、
紙縒りを作り、うずを作りました。


先日筑前秋月和紙処さんが

新しい青です

と下さった手漉き和紙。
きれいな青色で、夏の間になにか作りたいなぁと思いつつ。。。

うずのはんこにぴったりじゃぁないですか!と、やっと使わせていただきました。


と、突然ハナシは変わりますが、
先日秋月和紙さんが、持ってきてくださった私好みのしゃらしゃら紙。


今年の春くらいでしたか。。。
わたくしが大分県中津市の増矢桐箱の奥様が使っていらしたショップカードの紙を
はしたなくも欲しがっていた(笑)記事をご覧になった
パッケージプラザエジマヤさんが秋月和紙さんに言付けて下さったもの。

秋月和紙さんのブログ経由でこのブログもご覧頂いているようで。。。
なんとまぁ有難いことでしょう!

この場を借りて心からお礼申し上げます!!
ちょっと丈夫な紙(封筒用)も無くなったので、
近々、是非寄らせていただきます!

と、
またハナシはもどりますが、

青い和紙だけだと、
印泥の色との関係上、
ちょっと暗い感じになるので、
いつもの白い和紙と組み合わせて文香も作ってみました。


青と白の和紙を貼り合わせています。


なんだか御禮という文字印と妙に合う太うず文様。

職人は、御禮の文字と?これ合っとると?どこがー?なのですが。

えぇ。わたくしにしか納得できないこを申し上げてスミマセンね。


この太うずの遊印は新作決定でございます。
スタンプパッドでもよいですが、(お年賀状にはゴールドとかブロンズのスタンプパッドなんてどうでしょう!^^/)印泥で捺したものもまたupしますので見てやってください♪


あとはサイズ。
今捺しているのは、12ミリ角と9ミリ角ですが、
7.5ミリ角も彫ってもらっているので、
12ミリと7.5ミリ角でいきますか!

やっぱり大きい子と小さい子はセットでほしい。
と、思う。

大きい子はゴム印でもいけるか?
という感じでもありますが、
やっぱり印影は違います。

お安くゴム印で。。。も、ビジネスとしては捨てがたい、笑
ものがありますが、
ここは柘印で粋にキメたいってものです。


相かわらず、ひとり突っ走っておりますが。-ー;

昨晩、眠い目を擦りながらもう一匹描いたねずみ。ではなく兎。
職人はわたくしが描いたものを見てげらげら笑っておりましたが、
一応彫ってやろうとシゴト場へ持って行ってくれました。

どうぞねずみでもねこでもなく、
兎のはんことして仕上がってきますように。笑
(ってこんなんでいいのか?プロだろう?君達。というウワサもあり)


今日は久しぶりの雨でちょっと過ごしやすい一日でした。。。

今日のおシゴト終わりです〜。笑


2010年07月27日(Tue)▲ページの先頭へ
来年の干支はんこ

文様の太渦を印にしてもらいました。やっと。笑
これまた、結構気に入っております。
12ミリ角と9ミリ角で彫ってもらいましたが、
小さい方は7.5ミリ角でもいいかもしれません。

とりあえず、夏ですので、^^
青系のスタンプパッドで捺しておりますが、
印泥捺しもなかなかかっこいいです。

黒っぽい和紙などに散らすとよいかも。
と、黒和紙を探すもない為、まだ試しておりませんが。


つぼつぼの修正も未だ言い出せないまま。-ー;

職人が、
お客様のオーダーと新作の兎や卯の金石文字を一生懸命やっている姿を見ると、
さすがに言い出せず。

それにしても、わたくしが描く兎は何度描き直しても、
どこか(いえどちらかと言うと、ほとんど)ねずみで、
それを「なんか。これ。へたくそ」と舌打ちせんばかりの勢いで、
職人が修正すると、なぜかいつも猫っぽくなってしまい、

ねずみだの、ねこだので、
夫婦喧嘩のタネになり、
結局来年の干支はんこも金石文字だけになったりして。えへへ。


って笑ってごまかしている場合じゃないんですけどね。
その兎の絵を待って、絵とお名前のはんこを作ろうとして待ってくださってるお客様もいらっしゃって、焦る九甘堂。(というかわたくしですけど)


最後の頼みの綱で(笑)
紋帳をくってみるも、どこかのブランドロゴになっているような兎がおおいこと。

古賀家にある最も古い紋帳は、
なんと手描きのもので、
気をつけてページをめくらないと、紙がぼろっといってしまいそうな代物ですが、
そこに載っている兎の怖いこと。笑

だいたい紋帳の兎の顔は怖い系ですけど。
リアルというのかな。

わたくしはそういう感じも結構好きなのですが、
意外とかわいらしさを求めるのは職人で、
「かわいない」
と却下です。

かといっておこちゃま系は嫌うため、
カワイイの基準って
他のヒトには、なかなかわからないものですねぇ。


あ。もう9時だ。
そろそろ寝ないと。笑


よい夢を♪(わたくしはねずみ兎にうなされそう)


おやすみなさい。


2010年07月26日(Mon)▲ページの先頭へ
やっぱりこのまま。。。

つぼつぼ印続きで申し訳ない。。。-ー;
はまるとしばらくそればかりになってしまうもので。
文香を作ってみました。

少し線を細めに修正してくれと職人に頼んだのですが、
使っているとこのままでもいいような。。。

線は太目の方が透け感としてはいいのですよね。。。

ひとつは12ミリ角で2個のつぼつぼ
1個は10.5ミリか9ミリで1個のつぼつぼ。。。と思っていたけれど。。。
うーん。


しかし、既に「修正したぞ」と聞いたような。。。

ひぇえ〜

ど。どーしよー。

またもとに戻してなんて言った日にゃぁ、あなた。
すねてしばらくシゴトしませんから。
(わたくしが頼む仕事という意味です。お客様のご依頼はもちろんそんなことしませんけど。笑。
試作とかあの字をこんな風にしてみたらとかそういうことはすごーく遅れますの。ToT)



今朝もせみの声がにぎやかです。
夏の朝。
暑くなりそう。皆様もご自愛くださいませ。^^


2010年07月24日(Sat)▲ページの先頭へ
つぼつぼの封筒を作ってみました

つぼつぼの遊印を青のスタンプパッドで捺してみました。
つぼつぼといえば、青。
というイメージがありましたので。。。


しかし。。。うーん。-ー;

青い紙に白いスタンプパッドで捺した方がイメージどおりかも。

そうそう。
pp袋などに、ステイズオンオペークで捺すのもかわいいかもしれません。

"つぼつぼの封筒を作ってみました"...の続きを読む



2010年07月23日(Fri)▲ページの先頭へ
桐箱と遊印で遊ぶ

最近凝っている縁を結ぶのパターン。
桐の印箱で試してみました。
夏らしく濃紺に白の文様が入った和紙で結び目を作り、
印箱の側面まで貼り付けます。
底まで貼ってしまおうか。。。と迷いましたが、
使うときに擦れて汚くなってゆきそうなので、
側面まで。

の遊印は大活躍です。
小さめですがとてもインパクトが出ます。。。


こちらは、先日お客様から御注文を頂いた印箱。
はがきサイズです。

宝結び蝶という紋切りを並べて縁を結ぶ
という感じで作ってみました。

こちらは、桜の秋月でご縁を頂いたお客様からの御注文だったので、桜の紋切りで。
ふたつくっつけてひとつという感じで仕上げてみました


桐箱遊びは楽しい。笑
オーダー品は緊張しますが。

是非ご自分で。^^

充実の一日を♪


2010年07月22日(Thu)▲ページの先頭へ
つぼつぼの柘遊印で簡単ぽち袋を作りました

つぼつぼのはんこ♪できました!
というか、まだ試作第一号ですが。
昨夕、仕上げてもらって早速簡単ぽち袋を作ってみました。
つぼつぼ印は2種類作ってもらいました。どっちも捨てがたい。^^;

少し線を細めに修正してもらう予定です。。。


吉日」や「」「」「季語系」印「お名前印」など文字系の遊印につぼつぼをくっつけて1回捺しでも充分素敵に仕上がります〜。

もう少しつぼつぼの数を増やした大きめはんこはラバースタンプでも。。。
と思っていますが、まずは柘印で。

現在「から草」や「うず」なども原稿作成中です。

絵印は季節モノもよいのですが、

年中使えるものってどれ?

とよく尋ねられ、笑
そーよねー。。。と、
いろいろ考えても、やっぱり伝統文様にたどり着きます。

砂金袋」や「打出の小槌」に続くめでたづくし印も
今年もひとつ増やす予定です。
今どれにするか考え中。

来年の干支のうさぎもいつもの金石文字だけでなく
絵印も考えております。


今秋は「ジュリエットレターズ」さんでの常設販売
ギャラリー出展などもあるため、
いつものんびりモードでは全然間に合いませんので(と自分を叱咤激励中というか鞭打ち中)、
夏の終わりにはお正月モノまでだいたい揃えなければ。。。
と思っております(ウソみたい〜。笑。そんなことできるのかい?古賀君という感じですが。^^;)


充実の一日を♪




2010年07月20日(Tue)▲ページの先頭へ
ちいさなご縁をたくさん結んで

棕櫚たわしです
数ヶ月前に買ってからというもの重宝しております〜。
これは、のどみのお客様でもあるhitofushiさん で求めたもの。

丸いタイプと細長いタイプと買って、先に細長いタイプを使っておりますが、
とても!使いやすくて、既に手放せないお台所道具となっております。^^/

サイトの説明にもありますが、
ほんとうにやわらかくて食器を傷つけないけれど、洗い上がりがさらっとしていて、
洗剤大量使いのわたくしがほとんど使わなくなりました。

ずっとずっと欲しかった棕櫚箒とたわし。笑
サイトを見ていると、ついつい目移りしてしまって、
あっという間に時間が経ち、
あー。もう行かなくちゃ。
で時間切れ。
を繰り返し続けておりました。-ー;

一緒に求めた棕櫚箒も毎日何度も登場で重宝しております。
大きいほうと小さい方と迷って、
お世話になっているご担当者のTさんにもご相談したのですが、
結局机周りのお掃除用と言いながら、あちこちで使うに違いないわと
結局大きいほうを。


結局その後、実家の母用に小さい方も買ったのですが。^^


お掃除は苦手ですが、特に掃除機をかけるというのが苦手で、
けれど、汚いのはもっと嫌でストレスがたまる為、
嫌々(笑)掃除機をかける
というのがたまらない感じなのですよね。。。自分の中で。^^;


一方雑巾がけは結構好きなのですよ(えー。そっちの方が面倒じゃないのぉ?とよく言われますが)。
バケツに水を入れ雑巾を絞り床に張りつくようにして拭いていると、
とても気持ちよいのです。
掃除機では得られない感覚。笑


が、箒で掃いていないと、結構大きな紙くずも一緒にバケツの中に浮いてしまい、
またそれもそのまま水を捨てられなくて面倒で。^^;

箒だと、コードをつなぐこともなく、
重い掃除機を出したりしまったりもなく、
必要なところだけ気軽に掃くことができよいのです〜。

特に私のシゴト机まわりは、
紙くずのようなごみが散乱するため、−−;
その都度さっと掃くことができるのは
とても心の健康にもよい感じです。


お掃除の好きな方は別でしょうが、
面倒だなぁ。。。と思いつつ、でもやらなくちゃ。はー。
みたいな感覚って、心理的にあまりよい感覚ではないので(掃除だけでなく何事に対しても)、
面倒だなぁー。
の部分を「あまり面倒でない」
に変えてしまう道具や環境を作ってしまうって大事だなぁと思います。

その道具に結構、試行錯誤しますが。


一緒に求めた刺し子のポーチ。

バッグの中でしょっちゅう出し入れするわけではないけれど、
持っていないと、いざと言うときに困るもの入れ
で重宝してます。
私の場合、名刺入れとか小さな封筒、クリップ、はんことか。。。

これが刺し子よね
と思わせる重量感と手触り。
お気に入りです。

hitofushiさんはのどみの販売もして下さっていて、
hitofushiのTさんはのどみのお客様でもいらっしゃいます。

以前ご紹介した際にも書きましたが
わたくしは単なるファンです。笑

ほぼ毎日ブログをチェックし、^^
Tさんの作り出すいろいろなものや文章や感性そのものに舌を巻く思い。
勉強になります。。。

商品と一緒にお送りいただいたぽち袋。。。画像で拝見していたよりも数段かわいかったです。丁寧な紋切りです。ため息。


お客様からお送り頂く「のどみを使ったいろいろ」も
ほんとうに勉強になると同時に、
自分以外のヒトの感性で、自分達が生み出したモノが生かされてゆくのを見ることができるのはこの上ない幸せです。


もっと楽しんでいただけるように、
もっと別の使い方やアイディアはないだろうか?
もっと使いやすい印にするにはどうしたらいいだろうか?
と考えることができるものを持っているというのは
とても嬉しいことです。

昨日は、桜の頃の秋月であなたに出会ったの
と、店を探してお越しいただいたおかあさまとお嬢様。

毎日、ただひたすらに懸命にやっていることが、
思いがけない小さな嬉しいご縁をたくさん結んでゆける幸せ。

感謝です。


紙を結ぶ

梅雨明けと同時にいきなり猛暑日続きです。
まさに、
暑中お見舞い申し上げます
と言いたくなる毎日です。

最近、このパターン(結んだ紐風の千代紙。ってへんな表現ですが)
に凝っていて、
昨日は桐箱にも試してみました。
またupしますので見てやってください。^^

今日も充実の一日を♪


2010年07月19日(Mon)▲ページの先頭へ
涼夏の月〜竹と土と紙のおもてなし

先週の土曜日から秋月のワインショップ「葡萄月」さんにて、竹・土・紙の三人の作家さんが展示販売会をなさっていらっしゃいます。
(葡萄月さんはHPをお持ちでないようですが。。。お持ちでしたらごめんなさい!いろいろな方がブログでご紹介されていました。
同じ秋月の清流庵さんのブログはこちらわたくしも昨日、行って参りました♪


私の住んでいるところから秋月まで、車で15分もかかりません。また毎春と秋には秋月でのどみの販売も行っているのでその期間は毎日のように通っておりますが、
なかなか秋月探索というものをできずにおります。


いつでも行けると思うとなかなか行かないもの
ではありますが、最近は新しいお店も登場していて、
これからますます魅力的な秋月♪になって行きそうで楽しみです。


ワインショップ「葡萄月」さんは
江戸中期の長屋門である古民家を改装したお店らしく
秋月の風情にもしっとりと調和し、趣のある静けさはオトナが楽しめる空間で、
ゆっくり尋ねて好みのワインを選ぶ。。。その過程をじっくり楽しませてくれるような。。。そんなお店でした。

さて、中央の畳敷きスペースに3人の作家さんの作品が展示してありました。

筑前秋月和紙処のイノウエクミコさん

その奥が、結乃竹のツジヨシコさん

左側が木木の葉雑器店のオクダアヤさん

それぞれに個性的で見ているだけでもわくわくしてきます。

床の間のお花を鑑賞しつつ、

風情のあるお庭を眺めながら

美味しいお料理とワインで乾杯。

てな想像をしてしまう素敵な空間です。^^


会期は

平成22年7月17日(土)〜27日(火)
※水曜定休
AM10:30〜PM5:30 (最終日はPM3:00まで)

こちらにご案内のチラシが大きくupされています

梅雨も明け、
急に夏らしい陽射しと風ですが、
真夏の秋月もまたよいものですよ。。。

特に涼しいというわけでもないのですが、
高層の建物がないこと、
ほとんどが木造の建物で、緑が多いこと。。。

さえぎるものがないので、
どこまでも青い空と真っ白の雲と濃い緑の風景が、
視界いっぱいに広がって、
それだけで、きもちが穏やかになれる場所。

レジャーとか観光とか、
そんな言葉とは無縁のこの時季の秋月ですが、
夏の静かな秋月もまた風情があり大好き。

ひとりでふらっと立ち寄りたい場所です。

是非おでかけください。。。


2010年07月17日(Sat)▲ページの先頭へ
甘木祇園山笠2010西流れ

15日甘木祇園山笠の西流れです。
店の前を通るのを今か今かと待っている間も、店の前の保育園ではこどもたちの水掛合戦開催中。

既にずぶぬれのこどもたち。

そこへ、笛とがんがん(がんがんはこちらで→)を叩く音が聞こえて
一気に期待が高まります。

まずおまわりさん。^^

見えてきました

興膳さんの前を通り過ぎて

と、今年はここで一回シャッターを押したため、
店の正面の写真はぼけまくっておりました。

山の後ろ。

手を入れて、次の町へ交代です。

毎年のことながら、
あまりこういうことに興味のないわたくしですら(笑。のぼせないタイプ)
やっぱり興奮します。

単純にかっこいいなぁ
と、思いますし、
また700年も続いてきた須賀神社の甘木祇園山笠が
今年もまた始まり、無事終わってゆくことへの感動は言葉では言い尽くせないものがあります。

最近、甘木とご縁ができたわたくしでもそう思うので、
甘木で生まれ育ち、先祖代々甘木祇園山笠を守り伝え続けてきた人たちは
なおさらでしょうね。

今年もオットはお世話側で真剣に(えー。そりゃーもー。ど真剣に。笑)
努力いたしておりましたが、
なんとかお役目も果たせたようで
ほっといたしております。


お疲れさま。^^
そしてまた一年積み重ねられた甘木祇園山笠の歴史のひと幕に参加できたことに感謝して。。。


◆◆かわいい番外編◆◆

山が通り過ぎて、こどもたちも水掛合戦は更に佳境に。
いつもは人通りも少ない(笑。これじゃぁ!いかん!のだけど!)店の前も、
甘木にこんなにヒトがいたのか?
と思うような人だかり。

興膳さんちのまーくん
自分の通う保育園の入り口で水がたっぷり入ったバケツを抱え、
誰にかけてやろうかと物色中。。。

と、思いきや、いきなり自分でバケツの水をかぶり、再度家まで水汲みに帰る。笑
あまりに思いがけない行動にシャッターチャンスを逃してしまった!
まーくんのお母さんと義母と見ていて大爆笑。^^
楽しませてくれてありがとう♪


2010年07月16日(Fri)▲ページの先頭へ
和紙ぽち袋を作る熱…続いております

和紙のぽち袋を作り続けております。
いろいろ作ってはお客様へどんどんお送りしているため、
なかなか手元で全部並べて仔細に見比べる
というようなことができずにおりますが。
(それは、いつものことですね。古賀さん。)


一応画像としては残すようにしておりますので、
後日、画像を整理しているときに、

お。これ私が作ったんじゃないわ。

と驚くことがあります。ーー;


自分で作ったもの以外の画像が私のカメラの中にあるはずもなく、
明らかに己が作って、撮って、既にどなたか経送ってしまったものなのですが。。。


夢うつつで作っているのか?笑


いやー。ほんとに記憶にないものがたまに出てくるのですよねー。
笑うしかない状態。


が、
何度も繰り返して作っているものはやっぱり気に入っているもの

という傾向は確かにあります。



そのパターンが単に作りやすいだけじゃないか?

というウワサもありますが、

遊印の組合せも含めて
やっぱり自分が好きな感じであることは間違いなく、
数ヶ月、集中して作ったあと、
たくさん画像が残っているものは、
超飽き性のわたくしが、そのパターンには飽きなかった
ということでもあり、
もしかしたら、販売用にもなりうるかも?
という段階へ進むわけですね。

って、実は
そこまで行くことはあまりなく、
結局、

ま。売るほどのものでもないわねー。


で終わることの方が多いわけですけど。笑

ともあれ、まだまだ続く「和紙ぽち作り熱」。


充実の一日を♪


2010年07月14日(Wed)▲ページの先頭へ
和紙でぽち袋作り(販売用!?)

最近は、手すき和紙のぽち袋作りをさかんにやっておりますが、
今年はお正月に向けてぬかりなく準備!なのです。

なぁんて、やっぱり今作ると
どことなく夏の雰囲気が漂ってしまい、
なんでも先取りしながら走り続けてゆける人ってすごいわー
などとぼんやり思う梅雨の頭。


その時季にならないと、その時季のものができない
ってのは商売人としてはかなり致命的ですな。


手すき和紙のぽちは結構ストックがあるときは
(なんてったって半紙ふたえのぽちに比べると圧倒的に手間いらず。^^;
ま。今のところサイズも試行錯誤中で、その都度適当にやっているからってのもありますが)、
いつものように
遊印をおもとめのお客様には一方的に送りつけたりしておりますが、
ご意見などお聞かせいただけると大変嬉しい古賀です。



今秋は、福岡・西新のあるギャラリーで展示販売会をする予定で、
(一応ですが。まだオーナーさんにご挨拶にも伺っていなくって。。。^^)
ただはんこだけ並べてもどうだろう?
と思ったりしているところです。

桐箱

という最強の助っ人ができたことですし、
いつもの

間に合わなくてすみませーん!


を今秋こそは卒業するか!
と思い立っている梅雨の頭とこころなのでした。


いつものように思い立ったところでおわらないようにしてねー。
という感じですね。(と、既にヒトゴト)

明日は甘木祇園山笠最終日。
今晩もまたすごい雨が降るようです。

どうぞけが人なく無事終えることができますように。


甘木祇園山笠2010こども山笠

昨日のこども山笠。
やっぱり例年通り外出用事が数件。
激しすぎる雨のため、車もゆるゆる運転で、
焦って戻って来たとことで、店の入り口から
「わーっ」
とこどもたちの元気な叫び声。

きゃぁ♪とばかりに、笑
出てみると狭い店にいっぱいのこどもたちが。

甘木祇園山笠の初日
お獅子を持ったオトナとこどもたちが一団となって
自分達の住む町の各戸をまわって
獅子いれをしてくれます。

毎年のことながら、
子供たちの邪気のない声は素晴らしく、
それだけで有難く、^^
感動です。


慌てていたのでカメラを構える間もなく、
今年は画像がありませんが、
間に合ってよかった。^^嬉♪

もう、こども山笠は通り過ぎたのかしらと
遅くなりすぎた義母の昼食の準備を
これまた焦りながらやっているときに、
笛の音が〜。

きた〜ToT 

が、只今 冷やし中華の麺をゆでている真っ最中。

この場を離れるわけにはいかないの〜。

と思ったらよその町のこども山笠が通っていたようで、ほっ。笑


その後、しっかり店に座って待機している時に
再度笛の音。
きたっ
と走り出ると違う町。笑。何度も出たり入ったりのおばちゃん。

天神町のこども山笠。
今年は、こども山笠の樽神輿と確かいうのでしたが、
すべて新調され、ぴかぴかです。^^

そういえばわたくしは甘木10年目にして
初めてこども山笠が店の前を通るのを見ました。

そしていよいよ上二日町

ちょっとお疲れモードですが、^^;
それもそのはず
昨日も終日激しい(というかありえないような)雨が降り続き、
ずっと雨を浴びながら、
お獅子入れをして回り、
自分達の町の山笠の押し出し(山が須賀神社をでることをこういう風に呼ぶそうです)、交代を待ち九甘堂の前を通る頃には恐らく疲労感もピークに。


ほんとうに、雨音をきくだけでもストレスを感じるほどの雨続きです。


ともあれ、お疲れさまでした
そして今年もありがとう
来年もまたよろしくね。^^


2010年07月12日(Mon)▲ページの先頭へ
甘木祇園山笠2010

今年も明日から甘木祇園山笠が始まります。
明日はこども神輿があり、お獅子いれ。
最終日15日に向け、今夏も準備は着々と進められそのときを待っているようです。

毎年のことながら、
オットはほとんど山笠人と化しております。

わたくしはというと、
相変わらず締め込みのへたくそさに、
オットには大変申し訳なく、−−;
どうしてこうきれいさっぱり忘れてしまえるのだろう?
と我ながらフシギでもあり、
今は義母がいてくれるからよいようなものの、
先行きが不安。笑

そして、
いつもこども神輿が店の前を通るときは不在で、
お獅子いれのときだけはなんとしても!
と思い、焦って店に戻るという感じですが、
そういうときに限っていろいろ所用が入ってしまうものなのですよねー。

昨年のお獅子いれの雰囲気はこちら→) 

昨年の15日は肌寒いような気候でしたが、
今年はこの信じられないような激しい風雨がちょっと心配です。

昨日もしばらく外を歩くだけでも泣きたくなるような強い風でした。

どうかけが人なく無事に終えることができますように。
と願ってやみません。


2010年07月10日(Sat)▲ページの先頭へ
暑中見舞いの葉書やぽち袋。スタンプと遊印を使って2
これは夏のぽち袋。
お中元をお送りするような場合に中に一緒に入れてもらうひとこと箋用の封筒
のイメージで作ってみました。
お中元の手配などもうとっくに済ませておいででしょうが。。。みなさま。笑

ここにも暑中見舞いのスタンプを捺してみました。
まちつき♪^^
手すき和紙で、黒のスタンプパッドで捺しています。
散らした「ぼたん雪」はシルバーとスカイブルーのスタンプパッドで。
しゃぼんの紋切りは、水色の和紙風色紙。
以前封筒で同じパターンを作りupしておりますが、
気に入っております。^^

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2010年07月09日(Fri)▲ページの先頭へ
暑中見舞いの葉書。スタンプと遊印を使って

お客様からの緊急指令により、
とりあえず加工済みのものだけ慌ててupするわたくし。><


のんびりしている場合じゃないのよねー。
あなた。
自分が出したあとに暑中見舞いのおススメ遊印なんてupしても遅いんだってば。

というハナシですが、
まだあまり作っておりません。−−;


上の画像は、

はがき中央に
暑中見舞い」のスタンプ 黒スタンプパッド捺し
金魚12ミリ 印泥捺し

で捺したもの。
左側に見えるのは、最近お気に入りのシャボンの紋切りをはみ出して貼っています。
使った紙はいつもの半紙です。少し厚手。
真っ白ではなく生成りっぽいかんじでしょうか。

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2010年07月08日(Thu)▲ページの先頭へ
暑中見舞いのスタンプ

昨日こちらでupした桐箱に捺していた暑中お見舞い申し上げますのスタンプは、
ウェブショップにておもとめいただけます。
カートのご準備もできました。

画像ははがきに捺した感じです。
大きさのご参考までに。。。

今からのどみを捺します。焦

以上取り急ぎお知らせでした♪


2010年07月07日(Wed)▲ページの先頭へ
小暑

久しぶりに季節の話題。^^;
と言ってもやっぱり桐箱ですが。
こんな風に小さなものでも、タグをつけると普通郵便で送ることができます。

箱の中には、小さくたたんだメッセージとやさしい香りを閉じ込め、
麻紐できゅっと結んでタグをつけます。

箱には直接「暑中お見舞い」のゴム印と
うちわ(うちわは夏団扇と団扇のみのタイプがあります。選択窓でお選びください)の柘印を捺しています。(HPアドレスもゴム印)



今日は二十四節気の小暑。
暑中見舞いは本来大暑から立秋の間に出すものとされているようですが、
その年によっては、小暑あたりから暑中見舞い!という感じの季節感のときもあります。

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2010年07月05日(Mon)▲ページの先頭へ
赤鯛の印箱

昨日はせっせとのどみの印箱つくり。

ご提案用とかディスプレイ用などに装飾を施したものを作っておりました。
店を最高潮に散らかしまくっているときに、
雨の中大宰府から尋ねてきてくださったお客様が。。。^^;


すさまじいまでの散らかりの中、
また私自身パジャマのような作業着状態(っていつもと大差なしですがーー;)で接客。

上の画像の箱をおもとめいただきました♪


昨日の成果はこちら↓

"赤鯛の印箱"...の続きを読む



2010年07月03日(Sat)▲ページの先頭へ
図書館好き

最近は、物を増やさないようにとなるべく本も図書館で借りるようにしております。
こどもの頃から図書館大好きで、
小学生の頃から夏休みなど電車に乗ってお隣の区の図書館へ
ひとりで通っておりました。

つるまない習性はその頃から顔を出していたのだなぁ。。。笑
ちょっと緊張しながら、プチ旅行気分で、ちょっぴりオトナを味わえるのもまた楽しかった小学生時代。。。
が、
本を借りて帰っていた記憶はあまりなく、
お勉強をしにいく
もしくはお勉強してるんだなぁわたし。。。
という雰囲気に浸るためにいく、^^;
感じでしたが。


今住んでいるところの
最寄の図書館が、もっと本を読みふけるにふさわしい雰囲気だと
最高に嬉しいのですが。
あるいはひたすら学習に励めるスペースがあるとか。


あまりに貧弱で悲しくなります。
だいたい図書館のレベルでその町の文化レベルを知ることができるようにも思います。
と、いきなり文句を言うおばちゃん。


それにしても、
本って増えるのですよね。。。
買っていないつもりでも、ふと気づくと相当な量をしめております。

そしてなかなか捨てられないし、
人にもなかなかさしあげられない。。。好みが如実に出てしまいますから。

一度借りて、
気に入った本は借りている間に2〜3度読み
それでも
手元に置いておきたいと思う本だけ買うように。。。


そう思って改めて読んでいると、
資料系以外の本で
手元に置きたいと思う本って案外ないものです。


何事もそうやって持つのか?持たないのか?
厳選してゆくといいのかもしれません。


そんなことをしていたら新しい発見。

図書館って蔵書がなければ、
新しい本を買ってくれるのですね〜。^^

県内(すべてじゃないと思いますが。。。ある程度範囲は決まっているようです)の
図書館の蔵書から探して
どこかにあれば取り寄せてくれますが、
なければ買ってくれるようです。

買ってもらった本を期間延長でもう一度借りようとしたとき、
リクエストが詰っていると妙に嬉しかったりもして。^^



性、相近し。習い、相遠し。を確信


あるお客様に薦められて読んだ本。目指すのは心がきれいな人。
意識しなくてもそういう生活を送ることができているようにみえるのは、
親の躾?教育?社会のありよう。。。?



パッケージを見ているだけで楽しくなる。
時折超シンプルで、且つ美しく、
そのコンセプトもきっちり感じられるものを見つけて
ひとり唸ります。。。^^



これは広告か何かで見て。。。薄くて絵本のようなので、ふと手にとり借りて帰って。。。15分もかからず読めますが、
なぜか泣けて泣けて。

短くてシンプルな話なのだけど、改めていろいろなことを考えるきっかけをくれる本。

それは大切な事ってわかってるもんねー。
と思っていることほど、ほんとうはわかってないのかも?
え?もしかしたら?全然わかってなかったのかも!!!
なんてことを思う本です。




若い頃から、
本代だけはどんなにかかっても派
でしたが、
意識していないと
どんどん増えてゆくモノにとり囲まれている息苦しさ感じはじめると
自分の身の回りに置くものを選ぶから厳選する
に変わってきました。



今は。。。

かもしれませんが。笑



そして厳選してもらえるものを産みだしてゆかねばなりません。

楽しい週末を♪


2010年07月02日(Fri)▲ページの先頭へ
桐の印箱をおもとめいただけるようになりました

九甘堂オリジナルの遊印用の印箱(桐製)を
ウェブショップでおもとめいただけるようになりました。
こちらから

のどみ箱
ということで、昨年末からご注文承っております、
50本収納タイプも合わせてページを作成しております。

ご不明なことなどございましたら、
どうぞいつでも!お気軽にお問い合わせくださいませ。



桐箱で遊んでいただくいろいろなアイディアページも作成中ですので、
どうぞお楽しみに♪


その前にのどみ便りを出します。はい。。。

楽しい週末を♪


   


遊印のどみのお買い物は
こちらで♪
こちらのブログもどうぞ


■リンク■

□「のどみ」との相性もぴったり♪
地元秋月の老舗の手漉き和紙やさん四代目のブログです

□その文章にはくすりと笑わせてもらい、画像には興味津々の美豆兎」さんのブログ♪日参しております。^^

カレンダ
2010年7月
       

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