遊楽の印 和(ゆらのいん・のどみ) - 2010/08

日本の美しい四季にはぐくまれたしきたりや行事を自分らしく日常の中に取り入れていきたい。遊楽の印 和のどみはそんなあなたの道具になりたいと思っています。




2010年08月29日(Sun)▲ページの先頭へ
初秋のお葉書

残暑もまだまだきびしゅうございますが。。。
いくらなんでも残暑お見舞い申し上げますと書いたお葉書をいまさら出せず。。。
初秋のイメージで葉書を作ってみました。

今年は「うさぎ達」をよく使っております。
便利です。小さいので邪魔になりませんけど、ポイントにはなってくれます。

こうやって作り置きできている時には、
すばやくお出しできるわけです。

いつまでたっても返事が来ないわ

と思われる場合、


あの人っ!また作り置きしてないのねー。今頃焦っているに違いないわ。


と思っていただければほぼ間違いございません。


と、言うことは今は作り置きがあるってことですね。笑

えっと。。。何枚だ。もうだいぶ使ってしまったので。。たったの4枚?
そのうち2枚は先ほど使ったのであと2枚。
1枚はジュリエットレターズさんへお送りしたような気がするので(た。たしか。。。)、
あと一枚。





わらってごまかしてる場合じゃないですが、
ここのところ、この葉っぱの形に切った和紙や半紙がお気に入りです。

茶系の色つき和紙だとそのまま。
半紙ならスタンプパッドで色付けをして貼り付けます。

2枚重ねて貼るときは、どちらかに穴があいていると(って、あまりに表現が稚拙ですが、切り絵などが施してあると、という意味です)、
雰囲気も一層増します。

そういえば、この↓穴があいている葉っぱは、

先日、使った紙の再利用です。

こちらの記事にも書きましたが、
模様風の切り絵ですので、そのまま封筒などに貼り付けて楽しむというもの。

私は、葉書に模様をつける型紙のような感じで使いましたので、
色のついた紙を葉っぱの形に切り抜いて貼っております。

こうやって何度も利用できると、なんだか妙に!嬉しくヨロコンデしまうのは
おばちゃま的感覚でしょうか?

それはいいかも。

と、今思ったあなたもおばちゃまかもしれません。おほほ


2010年08月27日(Fri)▲ページの先頭へ
桐箱の包装について

先日、ご紹介した桐の印箱を無装飾でお届けする際に、ご自宅用の場合はそのままぷちぷちなど(なんという名前なのでしょうか。。。エアパッキン?クッション?)
にくるむのですが、
贈り物に御使い頂く場合は、その前に桐箱を薄紙で包装いたします。


その際、紙に印捺ししたものを包装紙として使っておりますが、
特にご要望がなければ、九甘堂のスタンプを捺したものを使います。
気分ですので、文様を散らしたりしていることもありますが、
何も捺していないこともあります。


上の画像はお祝い用に御使い頂く場合の包装です。
箱自体は無装飾です。

気分次第と申しましても、御祝用だぞと言われて御礼のはんこを捺したりはしませんのでご安心下さい。


ご希望がございましたらお知らせ下さい。^^/
ショップのカートでお選びいただけるようにしなければならないのですが、
まずはまずは取り急ぎ!

それから、先日の熨斗紙風掛紙の下はどうなっているのだ!とのご質問にお応えします〜。
以前にもご紹介した画像ですが、はずしたところです↓

ちょうど隠れるように掛け紙を掛けるか巻くかしております。


少し涼しくなりましたね。と温度計を見た瞬間一度上がりました。笑
こんなとき一句詠めるとかっこいいのですが。^^


2010年08月23日(Mon)▲ページの先頭へ
熨斗紙風の掛紙

最近よく使う熨斗紙風掛紙タイプ。
お祝いやお礼の品として印をお遣い頂く際、
このタイプが評判がよく、気をよくしております。^^

御礼お祝いのはんこを作っておいてよかった。
結び紐があってよかった。笑

まるで自分の都合にあわせたような商品構成のようになっておりますが、
個人商店の強みです。ほほ。

この掛紙を取った所に、はんこが桐箱に直接捺してあります。


と、残暑お見舞いのお葉書や
メールのお返事がかなり(えー。。。相当)
遅れております。
ほんとうにごめんなさい!

急ぎです!

と仰る方からお返事をお出ししており、

ゆっくりでいいです
と仰る方へはお言葉に勝手に甘えまくっております。

いつもながら不規則な行動に(5分後に返事が来たかと思うと数日来なかったり。。。
ご迷惑おかけしまくっております!)
申し訳ない思いでいっぱいでございますが、
何卒お許し賜りましたらほんとうに有難く幸せでございます。


なぜか急に慌しさが増しております。

と、こんなことをわざわざ言い訳しているまに、
ひとつでもお返事を!
でございます。

それでは、また

ってなんだか支離滅裂でスミマセン。


2010年08月18日(Wed)▲ページの先頭へ
秋の気配を探して。。。ぽち袋

少し秋を意識したぽち袋を作ってみました。
残暑と言うにはあまりに厳しい暑さですが、
気持ちとしてはやっぱり秋の入り口を感じます。
というか感じ取ろうと必死になっているというところでしょうか。。。

和紙の内側に透けて見えるのは
3年位前にとても気に入ってこの時期使いまくっていた千代紙です。
最近買ったものの中にも入っていて、

お〜懐かしー!^^

と大き目の瓢を作ってみました。
キレイな和紙千代紙を裏から見せるのは少しもったいない気もしますが、
薄手の和紙を通す透け感もまたよいものです。
特に、まだ秋の気配を探しているようなこの時期には。。。

薄手なので中に入れたものが結構はっきり見えてしまうので、
いつもの内包みの紙をいれております。
ひとこと箋にもなるというもの。
人気急上昇(あー。ほんとうに!ありがとうございます!^^)の
まじめうさぎの遊印を捺してみました。
ぽち袋の中に収めると捺したうさぎも透けますので、
千代紙瓢に半分隠れたりしないように捺す位置を決めます。


筑前秋月和紙処さんへもそろそろ行かねば。
今度は、いつもより少し厚手の和紙を選んでみようと思います。
それからこの時期から晩秋まで登場の多い、
少し茶色がかった和紙と。。。

秋月和紙さんはまた月末展示会があるそうで、
ご案内をいただきました。
こちらで紹介されていらっしゃいます→

すごいですねぇ。。。^^;
ほんとにすごいエネルギー。



分けていただきたい。−−;


2010年08月16日(Mon)▲ページの先頭へ
切り絵模様で残暑見舞いの葉書を作る

「残暑お見舞い申し上げます」のスタンプを作ってもらいました♪
やっぱり便利。^^
そしてこの字とサイズは、わたくしにはぴったりです。

カートは今夏間に合わないかもしれませんが、
暑中お見舞い申し上げます」のカートをご利用くださいませ。
備考欄で「残暑がほしい」とご入力いただければ大丈夫です。


残暑お見舞いの葉書を作ってみたのですが、
これが〜何十枚も写真を撮ったのですが、どうしてもキレイに撮れない。
どうしてでしょうね。
もとがキレイじゃないという、根本的な問題もあるのかもしれませんが、
もう少し鮮明さがあってくれたっていーじゃないか。
と最後はカメラに八つ当たり。

ま。
きれいかどうかはさておき、
先日もご紹介した「がなはようこ」さんの「和の切り紙」の中のひとつに挑戦しております。


この紙が使用後の紙。

この画像も妙に光っておりますな。ーー;


本来この切り絵した紙を封筒やぽちに貼り付けたりするアイディアが紹介されていたように思いますが、
上の葉書は、切り絵したこの紙を葉書の上に置き、
ベージュと黄緑のスタンプを上からぽんぽんと捺したものです。
切った部分にスタンプがついて模様が入ったような葉書になります。

ついでに、これも同じ本の中で紹介されていた、和紙のスリットを
私も使って仕上げてみました。

いつもは千代紙を限りなく細くまっすぐカットして貼り付けておりますが、
今回は、あえてはさみでゆるく切ってみました。


使用後の紙もうまく色づけできていると、
このまま何かに貼るなどして再利用できそうです。

今日、以前もご登場願った福岡県のひろみさまから「そういえば、同じ本を持っているけれど、私にはちょっとレベルが高いみたいで。。。」とお便りを頂戴しましたが、
わたくしにもレベル高いです。笑

せっかくなので、何か挑戦して。。。と何度も本をくってみるも、
結局そのまま本を閉じてしまう。

でも、なんだかまた見てしまう。笑
けれどやっぱり。。。の繰り返し。もう何回目だろう。


切り絵をしたくなるというよりも、
満載のアイディアを試してみたくなるというか、
手作りしてくなるような本なのですよ。。。

切り絵がなくても、遊印でなんとかサマにならないものか?
などと考えながら、ページをめくるのも私にとっては結構楽しい時間です。
それにしても試してなさ過ぎですが。


そうそう!
思い出したのですが、この本を本屋さんで偶然手にとって、
迷わず買ってしまったのは、
桐箱に切り絵を貼る
というページがあったから!なのです。
そしてその桐箱が、のどみの印箱(小)になんと似ていることか。。。笑(ひ。ひぇ〜。売り切れておりました。スミマセン!明日にでも注文せねば。今頃気づく店主)

それで、以前増矢桐箱の奥様が「がなはようこ」さんという名前を出されたのだわ。
と数日前に気づいたわたし。全然繋がっていなかった私。理解していないのに相槌を打つようになるとかなりおばちゃん度が上がります。

私のほうが完全後出しなので、真似したのか?というくらいそっくり。
何を入れる桐箱なんだろう?

しかし、そんなことより
まるで私のため、そして皆様の為のアイディアたくさんの本なのだ
と、いうふうに思うわけです。(と勝手に結論)


が、桐箱に貼ってある切り絵はまた一段と難易度高し。
和紙の色もかなり重要度高し。
と、いうことは、和紙選びをしくじると、
どんなに苦労して切り紙しても、
仕上がりは全然別の世界のものになるということです。



と、そのページをお見せせずにいろいろ語られてもさっぱりわからない!
でしょうが。。。
ご興味のあるかたは書店でちらっと。。。^^;


最後になりましたが、
福岡県のひろみさまから頂いたお手紙。勝手に紹介。^^;

いつもとてもキレイにのどみが捺してあり、手作りの封筒や便箋は仕上がりがとても美しく、
ため息です。
酷暑の今日、届いたお便りはクリームソーダの色!^^

かわいらしいうさぎの親子切手♪

そしてまるでプリントしてあるかのようにキレイに捺してあるのどみ。
それはきっちり中央に。笑

毎回とても素敵なので、皆様にもご紹介したくて。

ひろみさま。わたくしは、とても嬉しくヨロコンデおります。(職人もです!)
ほんとうに。。。ありがとうございます。


2010年08月14日(Sat)▲ページの先頭へ
文様印「つぼつぼ」完成しました

つぼつぼの遊印のカートの準備できました♪
ふたつつぼとひとつつぼ、変わりつぼの3種類ですが、
変わりつぼは隠れバージョンとなりますので、
ネットショップ限定となります。

どれも使いやすいので、おススメですが、
上の画像のように「のどみの桐箱」にも捺しやすく、よい感じ〜♪

封筒やラッピング材にはちらして使うことが多いのですが、
いっこ捺しで勝負するのもなかなかよい感じです。

嬉しいのは、顔彩を塗れること。笑

今まで 遊楽の印和(ゆらのいん・のどみ)の中で顔彩を塗って遊べるのは
だけでしたので。

顔彩を塗ることができるだけで、ぐんと遊びのバリエーションが増えるのです。^^


来年の卯年のお年賀状は、金つぼとうさぎたちのバリエーションがたくさん登場しそうです。

そういえば、通常の干支印・金石文字バージョンでは、
先日職人がこんなものを作っておりました。

印影をあえてまっすぐにしてupしておりますが、
ほんとうは左に傾いていて、
うさぎがぴょんと飛び跳ねようとしている様
を表わしていると職人は申しております。

最初に見たとき、ひそかに

却下

と思ったのですが、笑
職人らしい一本ではあります。

でも一般ウケはしませんねー。

もう作ったことを忘れてますように!と願いつつ、

次は金石文字の「卯」だねー。

と何気なく職人に申しましたら、
もう作った!と即座に言い返され、次を試作しようとしないのです〜。

職人的には気に入っております。笑。絶対に

ラッピング材などにチラシ模様で使うのにはよいかもしれませんね。
でもなー。
年賀状に捺すには。。。。と思案中。
思案しているのは、どう職人を説得し次の一本を作ってもらうか。

なのですが。


悩みは尽きません。笑


2010年08月13日(Fri)▲ページの先頭へ
太渦文様の遊印できました♪

親渦と子渦の遊印です。
12ミリ角と7.5ミリ角。

これはセットでもっているといろいろな場面で役に立つなぁと思う文様印です。
上の画像は裏捺し(しかも、ここ数日凝っているベージュ系スタンプ)しておりますので、
わかりにくいかもしれませんが。。。

もともと渦というとなんとなく夏をイメージしますが、
赤の印泥で捺しても違和感はありません。
お年玉袋なんかにもよさそうです。^^
(ま。まだ作っていません。-ー;)


スタンプパッドの色を変えれば季節感をさらっと表現することもできます。

わたくしの中での色移りは、
真夏の白から、少しずつベージュのような温かみのある色に赤味が増して行き、
紅葉のバーガンディから枯葉のこげ茶へとうつってゆきます。

今は薄いベージュ。^^


同じ「葉月という遊印」にあわせるのも
立秋前の葉月は青い渦、お盆過ぎの葉月は薄いベージュの渦。。。

と、いつもながら自己満足に浸っております。ほほ


一応、表バージョンは12ミリ角と7.5ミリ角ですが、
すべてのサイズで御注文承ります。
(御注文後の刻印となりますが)


お盆にはいりましたね。
無事、盆だごもお供えし、お精霊さんもお迎えに行って参りました。^^


2010年08月11日(Wed)▲ページの先頭へ
うさぎの遊印!まじめバージョンとにっこりバージョンできました!

うさぎと太渦、つぼつぼの遊印仕上がりました。
まずは、うさぎのカートの準備ができましたのでどうぞよろしくお願い申し上げます!

うさぎは、2種類ございますが、まじめなお顔の表バージョンと
首をかしげてにっこり兎の裏バージョンです。


わたくしが外に販売に行く際には、
表バージョンのみの販売となり、
裏バージョンはネットショップ限定とさせていただきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。


この兎は、お名前を入れたものもサンプルを作成中ですので、
今しばらくお待ち下さいませ。^^


久々にわたくしの名前で作ってもらっております。
なんてたってわたくしの干支でもございますので!^^



兎の横に名前を入れるのか下に入れるのかで随分悩みましたが、
結局横に縦書きで入れてくれているようです。(仕上がったら変わっていることもよくありますが。-ー;)

楽しみ♪^^



それからもうひとつ

赤鯛を片喰紋で使った丸輪の中にいれ、上に「年賀」か「正月」と入れたものも作成中です。

こちらも「正月」部分をお名前に変えて承れるようにしたいと思っておりますので、
お楽しみに。^^


取り急ぎ、新作のカートの準備ができましたこと。。。お知らせ申し上げます!


2010年08月09日(Mon)▲ページの先頭へ
切り絵初挑戦

立秋を過ぎましたのでね。-ー;
残暑見舞いになるわけですが、体感的にも気持ち的にも暑中真っ只中でございます。

地球本体の(!)気候が変化してくると、季節の区切りに合わせて行う行事や、
しきたりはどこかズレを生じます。

そもそも
旧暦新暦と区別されている暦もそうですが。


わたくしは常々、キマリにとらわれすぎて物事が楽しめなくなるのは無粋。
その人の生活感とか季節感も大切。
と、考えておりますので、
もう少し暑中お見舞いで行きたいと思います。^^


がそれもやはりお盆くらいまで。
お盆を過ぎると、どんなに暑中真っ只中的暑さでも
残暑
なのです。

わたくし的にはですが。

残暑お見舞い申し上げます

のスタンプも作ってもらわねば。

考えると「暑中お見舞い」や「あけましておめでとう」よりも
長く使用するものかもしれませんね。




この葉っぱのような切り絵(これは紋きりではなく切り絵です)は、

がなはようこさん の 「和の切り絵」の中にある ほうずき です。^^

実際は、この葉っぱのようなものがほうずきの一面になり、
四面一緒に切り紙して、立体的にほうずきを作るという作品なのですが、
わたくしは、一面ずつばらして、他の紙と重ねて使ってみました。


先日、外出先で1時間ぼーっと過ごさねばならぬことになり、
本を持って出るのを忘れた為、近くの書店に駆け込み見つけた一冊です。

なぁんか、聞いたことあるよね。

と思ったら、先日(と言っても随分前ですが)、
再三ご登場いただいております、
大分県中津市の増矢桐箱の奥様からお聞きした著者だったと思い出しました。^^
(思い出せてよかった。笑)

増矢夫人は、ほんとうに人(デザイナーさんとか。。。作家さんとか。。。)のお名前をよく覚えていらして(って、年寄り同士が会話してるようなへんな表現ですけど。笑。増矢さんはわたくしよりもお若い方で、わたくしが人の名前をあまりにも覚えられないということもあり、いつも感心しきりなのです)、

どんな会話かも忘れてしまったのですが、
「がなはようこさん」
とおっしゃったお名前だけははっきり覚えておりました。
説明長いです。^^;


この本、おススメですよ。

紋きりとか切り絵の本など、見かけると必ずぱらぱらめくってみますが、
複雑すぎると絶対にやりませんので、

きれいだわー

と思っても、わたしは瓢(この子↓)で勝負するのよ!笑

と、購入までにはいたらないことが多いのですが、

へぇ〜かわい!のアイディアも満載で、
手元にあると便利な一冊。
お年賀状に使えそうなアイディアなどもたくさんです。^^

と、いってもまだ、少ししか試しておりませんが。ほほ

そのうち登場すると思いますのでまたご覧いただけましたら幸せです。


お盆休みの予定をupしてます

充実の一日を♪


2010年08月08日(Sun)▲ページの先頭へ
立秋にはひぐらしが

立秋の昨日、早朝にひぐらしの声を聞きました。
毎年フシギと立秋の朝、ひぐらしの鳴き声を聞きます。

立秋の朝にはひぐらし
と思い込んでいるせいか、

「ほら!やっぱり!」

などと、朝からひとり興奮しますが、
単なる思い込みの聞き間違いだったりしてねー。

などと、またひとり冷静に戻るいつもの立秋の朝なのでした。


こうやって老いてゆくのでしょうか。笑




ブログを1週間ほどお休みしたのは初めてではないかしら。。。
と思うのですが、
元気です。

お蔭様で、元気でちゃんと水太りもしておりますので。^^;


いつもどおりの夏です。



今朝は、早朝シゴトした後、
午前中は、甘木安長寺のお施餓鬼の法要へ参り、
午後から日田まで所要で行き、
帰ってきてからシゴトにまみれ、
いまやっとひと息。

というかむりやりひと息。


今週はお盆ウィーク。
ご先祖様がお帰りになられますので、
また忙しゅうございます。

あー。
盆だご。笑

今年こそ上手に作ることができますように!




一番上の文香のうさぎちゃん達はまだ商品化しておりません。
すぐ上の文香のとんぼはございます!こちらでご覧いただけます→皆様も夏ばてなさいませんよう。。。


2010年08月03日(Tue)▲ページの先頭へ
新しい暑中見舞いの葉書

遊印と切り絵で作った暑中見舞いの葉書です。
涼しげでしょうか。。。^^

今日あるお客様から清涼感たっぷりの暑中お見舞いを頂戴し、
ため息。。。

暑中お見舞い

ですから、
暑い中、少しでも涼しさを運ぶ便りであると、
受け取った側も嬉しく、
それがまさしく相手を思う心遣いでもあるのですよね。

ただ、かわいいでしょう?

では、今一歩なのです。笑(反省)



葉月に入るとお盆が気になり、
例のごとく盆だごの準備も気になり始めるのですが。。。

緑の印泥で捺すもみじもお盆までですね。。。



今日は37度くらいあったとか。

とても暑い一日でした。

皆様もどうぞご自愛ください。。。


2010年08月02日(Mon)▲ページの先頭へ
文様のはんこはラッピング材にもよいです

太うずのはんこはラッピング材にもよい感じです。
ついつい捺しすぎてしまうのがいけませんが。

というか、文様のはんこですからもともとラッピング材に最適のはずなのですよね。

ですが、文様の一部分だけを切り取るようにして
柘の遊印にしてしまうと
かなり存在感が出てしまうというのでしょうか。。。

結構大きな折形でも、2〜3箇所で充分という感じです。
が、
なぁんかちょっと、もうちょっと

5〜6箇所捺してしまい、
実際にモノをいれて、折った後で、がっくり泣く羽目に。


ラバースタンプはたくさん捺してもそれほど変な感じはしないのですが、
柘印は捺しすぎはほんとうに良くありません。

幼稚な感じになるだけではなく
粋な感じもまったく無くなりますの。


が、
少なすぎるくらいの押印で、かっこよく決めるのもまた難しかったりしてですねー。


おいおい店主がそんなでどーする。

てな感じですが。



文様の遊印は、シリーズで少しずつ出してゆきたいと思っておりますが、
(そういえば、現在ウェブショップのカテゴリーを少し変更中です。もう少しわかりやすくと思い取り掛かったのですが、割と作業に時間がかかるため、なかなか完了せず)
捺しかたにはかなりセンスが必要かも
です。^^

わたくしも現在トレーニング中。
皆様のところには、試作品のはんこでトレーニング中のものがばら撒かれていることになりますが、
どうぞお許しを。。。


今日も暑い一日でした!
明日もよい一日でありますように。。。^^


2010年08月01日(Sun)▲ページの先頭へ
今年も茅の輪をくぐって(追記あり)

昨晩は甘木須賀神社で夏越し祭りがありました。
毎年、茅の輪くぐりに参ります。
なんだか人気がなくて怖い写真になっております。笑

昨年は行くのを嫌がった義母をむりやり引きずってまいりましたが、
今年は、自ら行く気まんまんでさっさと着替えて私を待つほどに。^^

今年の夏もどうか元気で越せますように。


8時頃だったせいかひともまばらでしたが、
この俳句に絵が描いてある雪洞。
木枠に手書きされた俳句と絵を貼り付け、
中にはホンモノのろうそくが灯ります。

地元の有名な先生とそのお弟子さんたちの作品。
一晩限りで処分してしまうにはあまりに惜しい作品です。


携帯画像で。。。
ってカメラでとってもあまり変わりませんが、
なんとか別のところで展示するってできないのでしょうか。。。

以前は、甘木のアーケード街に飾っていたこともあったようですが。(義母曰く)


うーん。もったいない。笑



追記いたしますが、昨年まで3年間担当させて頂いた
オットのあめ湯
今年は晴れて担当からはずしてもらえて(追放?笑)
他のお世話係に。
今年は、
食事中に、突然あめ湯の作り方を説明しだしたりすることもなく、
落ち着いて当日を迎えることができました。^^;

と、先日。
店にいらしたお客様と夏越しまつりのはなしになり、
何気なくおっしゃったこと。。。

「昨年だったか、おととしだったか。。。その前の年だったかしら。。。
あめ湯の味がどーしてまぁ美味しくなかったこと!
いつもとは違っていたでしょう?ねぇ?」


・・・・・・・

そ。
それはオットが作ったから。
去年もおととしもその前の年も!オットが作りましたー。


とは口が裂けても言えず、
たまたま義母と一緒に接客していたのですが、

ふたりとも無言でフカブカと頭を下げたのでした。笑



そして、今年は、日本舞踊の方たちのお世話役になったオット。

当日の当番や進行表を見た母が、

「踊り   古賀一浩」

と書いてあるのに仰天し、

「一浩が踊ると?」

と言ったのも笑えたひとコマでした。





ともあれ、
無事夏の神社のお祭りも終わり、
葉月に入り、
本格的な夏です。

日曜日も終わりました。思いっきりシゴトしましたけど。笑



くつろぎの夕べを♪


   


遊印のどみのお買い物は
こちらで♪
こちらのブログもどうぞ


■リンク■

□「のどみ」との相性もぴったり♪
地元秋月の老舗の手漉き和紙やさん四代目のブログです

□その文章にはくすりと笑わせてもらい、画像には興味津々の美豆兎」さんのブログ♪日参しております。^^

カレンダ
2010年8月
       

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