ぽちな袋の使い方



2008年05月17日(Sat)
ぽちな袋の使い方

私のつくるぽちな袋にはいっている紙について、
どうやって使うの?
というお問い合わせが。

いつもながら己の思惑のみで行動しております。笑

おこたえいたします。



小さいほうのぽち(1号)は、
基本的に上の写真のようなスタイルで作ります。
紙は少し厚手の半紙を三つ折にしたものです。
(たまに薄手の紙をつけているときは、一筆箋として使ってください。
なぜ薄手か?意味はありません。そのときの気分です。)


このサイズは、
四つ折紙幣を入れて使うのにちょうどよいサイズなので、
紙幣を包む内包み用として入れています。

本来ぽち袋に内包みは必要ないのでしょうが、
わたくしのぽちはそのままですと透けてしまうので、
つけております。

こんな感じ↓



のどみを真ん中に捺しているのは、
上のような使い方をする際、
袋の上から中身のはんこが更に透けて見えて、
よいかなぁと思うからです。

袋のデザインなどによっては上のほうに捺したり、
何も捺さなかったりもしますが。


真ん中にはんこがあると、
一筆箋としては使えないのですね。

というご質問も頂戴しますが、
わたくしは一筆箋としてもよく使います。
というよりお金を入れるよりも、
一筆箋として使うことのほうが圧倒的に多いです。
 
こんな風に↓


もともとが「ぽち」なので、
時候の挨拶やその他色々をしたためる
というような使い方はしません。

なにかお返しをしたり、
贈り物をする際に、
ひと言添えるためのものです。

たったひと言でも、
便箋や封筒がそれなりのサイズですと、
なかなかひと言ではすまなかったりしますが、

そういう面倒なお手紙はなかなか構えてしまって書けない。

ついつい書かない。

ついついメールで。とか電話で。あるいはなにも無しで。

となってしまうことを避けたいがために、
ひと言で勝負がつくよう
わざと小さくしております。



たったひとこと「ありがとうございました!」でも
(写真は結構ちゃんと書いていますが。笑)
はんこが捺してあり、
手作りのぽちなら、
それだけで十分こちらの気持ちはお察しいただけるであろうと
いう下心ありありのぽちな袋なのでした。
(ちなみにこの紙には、ボールペンでも水性ボールペンでも鉛筆でも書けます。)

もちろん内包みとして使いつつ、
そこに
「お世話になります」などとひと言書いて使うこともあります。

そうすると封筒の表を汚い字で汚さず済みますから。笑



ってなことをいろいろ試行錯誤した結果の1号です。
(一回り大きな2号はもっぱら一筆箋として使います)

ぽちなので
さり気な〜く、
しかし丁寧に
を追求した結果
落ち着いた私のスタイルです。



今のところ!ですが。 ^^;


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楽しい週末を♪


   


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